ジャパン・ティッシュエンジニアリング(7774)・リスク対処
角膜上皮治験の進捗・承認とニデック委託契約への依存
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2022-Q1。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ライセンス・販売提携・CRO等の外部パートナー依存106社が書いているテーマ・逆風109社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1対処有価証券報告書
「なお、2020年9月に厚生労働省へ製造販売承認を申請していた自家培養口腔粘膜上皮(製品名:オキュラル)について、2021年6月11日付で承認を取得しました。当社は、販売を担当する眼科医療機器メーカーのニデックと連携し、眼科領域への再生医療の普及を目指します。」
ニデックが販売を担当する自家培養口腔粘膜上皮オキュラルについて、承認申請後の承認取得に到達し、承認プロセスに関する不確実性が低減した。 - FY2020対処有価証券報告書
「2020年3月に角膜上皮幹細胞疲弊症の治療を目的とした製品として製造販売承認を取得、同年6月より保険適用を受け、眼科領域で国内初の再生医療等製品となりました。」
自家培養角膜上皮について、治験・承認プロセスに関する不確実性が承認取得により低減した。ニデックとの受託開発契約も承認取得により終了している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、予想どおりに治験の症例収集が進行しなかった場合、また期待どおりの有効性と安全性が証明できなかった場合は、その後の薬事承認プロセスが想定どおりに進まない可能性があります」
治験症例の収集、有効性・安全性の証明、委託元ニデックの方針変更や契約縮小を主要な不確実性としている。