ジャパン・ティッシュエンジニアリング(7774)・施策達成
資本金・資本準備金の減少による欠損填補と資本政策の柔軟化
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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減資・欠損填補による資本政策と配当準備298社が書いているテーマ・逆風1社・追い風297社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの300件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「当社は、2025年6月19日開催の第27期定時株主総会の決議に基づき、2025年8月1日付けで減資の効力が発生し、当中間会計期間において資本金が961,089千円減少及び資本準備金が961,089千円減少し、その他資本剰余金が1,922,179千円増加しております。また増加したその他資本剰余金1,922,179千円を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損填補に充当しております。」
前事業年度に計画された資本金・資本準備金の減少と欠損填補が、2025年8月1日付で効力発生し完了した。 - FY2025前進有価証券報告書
「現在生じております利益剰余金欠損額を解消し、財務体質の健全化と将来の剰余金の配当や自社株取得等の株主還元策が実現できる状態にするとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保するため、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づく資本金及び資本準備金の額の減少並びに会社法第452条の規定に基づく剰余金の処分を行うこととしました。」
2025年6月19日の株主総会で、資本金・資本準備金を各961,089,987円減少し、その他資本剰余金1,922,179,974円全額を欠損填補へ振り替える計画が承認された。効力発生日は2025年8月1日予定である。 - FY2017-Q1達成有価証券報告書
「当社は、平成28年6月23日開催の第18期定時株主総会において、資本金の額の減少及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分についての決議を受け、平成28年8月1日付でその効力が発生しております。」
資本金・資本準備金を各6,574,636,705円減少し、その他資本剰余金13,149,273,410円を欠損填補へ振り替える減資・剰余金処分が効力発生に至った。 - FY2016初出有価証券報告書
「現在生じております利益剰余金欠損額を解消し、財務体質の健全化と将来の剰余金の配当や自社株取得等の株主還元策が実現できる状態にするとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保するため、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づく資本金及び資本準備金の額の減少並びに会社法第452条の規定に基づく剰余金の処分を行うこととしました。」
平成28年8月1日を予定日として、資本金・資本準備金を各6,574,636,705円減少し、13,149,273,410円の欠損填補を行う計画を開示している。