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日本精密(7771)・リスク削除直近の株主総会(2026-06-08)では「再掲」

継続的な売上減少・赤字及び借入依存による継続企業の前提への重要な疑義

FY2020-Q2に初出。21回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-06-08。

21記載
8年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q3 – FY2021その他FY2022-Q1 – FY2024-Q3再掲FY2025-H1 – 2026-06-082019: 12020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
継続企業の前提に関する重要な不確実性143社が書いているテーマ・逆風137社・追い風8社

日本精密がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中30社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている143社のうち14社を表示しています。上の文は143社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書

    「このように業績の回復や財務面での安定化が順調に進捗している状況から、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したものと判断し、これまで記載しておりました「3 事業等のリスク (12)継続企業の前提に関する重要事象等」は消滅しております。」

    業績回復、借入金返済及びリファイナンスによる財務安定化を理由に、継続企業の前提に関する重要事象等が解消し、従来のリスク項目が消滅したと明示している。
  2. FY2025-H1増収・営業黒字も経常純損失、重要事象継続有価証券報告書

    「これらの状況から、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象が存在しております。」

    売上高増加及び営業利益228,586千円を計上した一方、為替変動により経常損失・中間純損失を計上し、重要事象は引き続き存在すると記載している。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、売上高は6,728,391千円となり前年同期比172,505千円(2.5%)の減少でしたが、製造部門のコスト削減効果などにより、営業利益は252,392千円、経常利益は448,540千円、親会社株主に帰属する当期純利益は390,827千円と2期連続して全ての損益において黒字計上することができました。」「しかしながら、当社グループは、設備及び運転資金につきまして、主に金融機関からの借入金に依存しており、総資産額に占める有利子負債の割合は、当連結会計年度末において53.9%(前連結会計年度末は59.9%)と依然として高い水準が続いております。」

    2期連続で全損益が黒字となり営業キャッシュ・フローも収入となるなど業績は改善したが、有利子負債依存度53.9%を背景に継続企業の前提に関する重要事象は継続している。
  4. FY2024-Q3業績改善・重要事象継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は4,983,206千円となり前年同四半期比370,208千円(6.9%)の減少、営業利益は104,509千円、経常利益は140,193千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は104,477千円をそれぞれ計上いたしました。また、営業キャッシュ・フローは、521,449千円の収入を計上しております。これらの状況から、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象が存在しております。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益及び営業キャッシュ・フローはプラスを維持・計上した一方、売上高は6.9%減少し、継続企業の前提に関する重要事象は引き続き存在すると記載している。
  5. FY2024-Q2業績改善・重要事象継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は3,162,668千円となり前年同四半期比383,516千円(10.8%)の減少、営業利益は43,994千円(前年同四半期は81,646千円)、経常利益は314,580千円(前年同四半期は497,720千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は257,290千円(前年同四半期は378,810千円)をそれぞれ計上いたしました。」「これらの状況から、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象が存在しております。」

    営業利益、経常利益、四半期純利益及び営業キャッシュ・フローはプラスを維持した一方、売上高は10.8%減少し、借入金依存を背景とする継続企業の前提に関する重要事象は継続している。
  6. FY2024-Q1営業赤字再発・重要事象継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高は1,446,961千円となり前年同四半期比273,593千円(15.9%)の減少、営業損失は29,704千円(前年同四半期は営業利益437千円)、経常利益は135,575千円(前年同四半期は273,479千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は104,659千円(前年同四半期は208,582千円)をそれぞれ計上いたしました。」

    前連結会計年度は営業・経常・純利益が黒字であったが、当第1四半期は売上高減少により営業損失へ転じた。重要事象は継続している一方、経常利益及び純利益は黒字を維持している。
  7. FY2023-Q3最終黒字化継続・重要事象継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は5,353,414千円となり前年同四半期比1,019,824千円(23.5%)の増加、営業利益は187,275千円(前年同四半期は103,150千円)、経常利益は295,726千円(前年同四半期は114,076千円)をそれぞれ計上、親会社株主に帰属する四半期純利益は220,523千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失145,554千円)と黒字に転換いたしました。営業キャッシュ・フローにつきましても、380,890千円の収入(前年同四半期は30,699千円)を計上しております。」

    売上高、営業利益、経常利益及び営業キャッシュ・フローが改善し、親会社株主に帰属する四半期純利益も黒字化した。一方、借入金依存により継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象は引き続き存在すると記載している。
  8. FY2023-Q2最終黒字化・重要事象継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は3,546,184千円となり前年同四半期比786,429千円(28.5%)の増加、営業利益は81,646千円(前年同四半期は19,458千円)、経常利益は497,720千円(前年同四半期は1,185千円)をそれぞれ計上、親会社株主に帰属する四半期純利益は378,810千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失171,185千円)と黒字に転換しました。営業キャッシュ・フローにつきましても、192,576千円の収入(前年同四半期は149,037千円)を計上しております。」「これらの状況から、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象が存在しております。」

    売上高増加、営業利益・経常利益の増加、最終利益の黒字転換及び営業キャッシュ・フローの収入化が進んだ一方、借入金依存が続き、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象は存在すると記載している。
  9. FY2023-Q1四半期業績改善・重要事象継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高は1,720,554千円となり前年同四半期比97,067千円(6.0%)の増加、営業利益は437千円(前年同四半期は営業利益23,541千円)、経常利益は273,479千円(前年同四半期は379千円)をそれぞれ計上、親会社株主に帰属する四半期純利益は208,582千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失19,571千円)となりました。」

    売上高増加、経常利益及び四半期純利益の黒字化など改善がみられる一方、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象は存在すると記載している。有利子負債比率も依然高い水準にある。
  10. FY2022通期業績改善・重要事象継続有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、売上高は5,739,949千円となり前年同期比971,985千円(20.4%)の増加、営業利益は80,580千円、経常利益は189,895千円とそれぞれ黒字に転換しましたが、感染症拡大に伴う災害による損失の計上などもあり、親会社株主に帰属する当期純損失は128,166千円と連続して赤字を計上しております。営業キャッシュ・フローにつきましても、173,640千円の支出を計上しております。」

    売上高増加、営業利益・経常利益の黒字転換及び純損失の縮小という改善があった一方、純損失と営業キャッシュ・フローのマイナスが継続し、重要事象も継続している。
  11. FY2022-Q3業績改善・重要事象継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は4,333,590千円となり前年同四半期比841,143千円(24.1%)の増加、営業利益は103,150千円(前年同四半期は営業損失382,684千円)、経常利益は114,076千円(前年同四半期は経常損失535,382千円)とそれぞれ黒字に転換しましたが、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う災害による損失の計上などもあり、親会社株主に帰属する四半期純損失は145,554千円(前年同四半期は613,188千円)と連続して赤字を計上しております。営業キャッシュ・フローにつきましても、損益と同様に改善の傾向にあり30,699千円の収入(前年同四半期は149,703千円の支出)を計上しております。」

    売上高増加、営業利益・経常利益の黒字転換及び営業キャッシュ・フローの収入化という改善が進んだ一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は継続し、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象も継続している。
  12. FY2022-Q2業績改善・重要事象継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は2,759,755千円となり前年同四半期比613,955千円(28.6%)の増加、営業利益は19,458千円、経常利益は1,185千円とそれぞれ黒字に転換しましたが、親会社株主に帰属する四半期純損失は171,185千円と連続して赤字を計上しております。営業キャッシュ・フローにつきましては、損益と同様に改善の傾向にあり、149,037千円のプラスを計上しました。」

    売上高増加、営業利益・経常利益の黒字転換及び営業キャッシュ・フローのプラス化という改善が見られる一方、純損失は継続し、継続企業の前提に関する重要事象も継続している。
  13. FY2022-Q1業績改善・重要事象継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高は1,623,486千円となり前年同四半期比534,104千円(49.0%)の増加、営業利益は23,541千円(前年同四半期は営業損失92,699千円)、経常利益379千円(前年同四半期は経常損失149,478千円)とそれぞれ黒字に転換しましたが、親会社株主に帰属する四半期純損失は19,571千円(前年同四半期は180,453千円)と連続して赤字を計上しております。」

    売上高の増加、営業利益・経常利益の黒字転換など改善が見られる一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は継続し、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象も継続している。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においても、新型コロナウイルス感染症の影響などはありますが、売上高は前年同期比1,921,635千円(28.7%)の減少、営業損失481,212千円、経常損失529,040千円、親会社株主に帰属する当期純損失631,927千円をそれぞれ計上、営業キャッシュ・フローも305,471千円のマイナスを計上しております。」「総資産額に占める有利子負債の割合は、当連結会計年度末において60.2%(前連結会計年度末は50.3%)と依然として高い水準が続いております。」

    売上高が28.7%減少し、営業・経常・純損失及び営業キャッシュ・フローの悪化、有利子負債比率60.2%への上昇により、継続企業の前提に関する重要事象の財務面がさらに悪化している。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においても、新型コロナウイルス感染症の影響などにより、売上高は前年同四半期比1,791,580千円(33.9%)の減少、営業損失382,684千円、経常損失535,382千円及び親会社株主に帰属する四半期純損失613,188千円をそれぞれ計上しており、営業キャッシュ・フローも改善傾向にはありますが149,703千円のマイナス(当第2四半期連結累計期間は233,601千円のマイナス)を計上しました。また、当社グループは、設備及び運転資金について、主に金融機関からの借入金に依存しております。総資産額に占める有利子負債の割合は、当第3四半期連結会計期間末において58.5%(前連結会計年度末は50.3%)と依然として高い水準が続いております。」

    感染症の影響等により売上高が33.9%減少し、営業・経常・純損失を計上した。営業キャッシュ・フローは前四半期より改善したものの149,703千円のマイナスで、有利子負債比率も58.5%へ上昇している。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においても、新型コロナウイルス感染症の影響などにより、売上高は前年同四半期比1,442,963千円(40.2%)の減少、営業損失236,284千円、経常損失339,282千円、親会社株主に帰属する四半期純損失397,592千円を計上しており、営業キャッシュ・フローも233,601千円のマイナスを計上しました。」

    感染症の影響で売上高が40.2%減少し、営業キャッシュ・フローもマイナスに転じた。加えて有利子負債比率は57.6%へ上昇し、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況が悪化している。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループは、平成29年3月期以降、継続的な売上高の減少傾向にあります。前連結会計年度においては、売上高6,689,598千円となっており、営業損失201,009千円を計上するとともに、4期連続の経常損失422,827千円、親会社株主に帰属する当期純損失543,860千円を計上、営業キャッシュ・フローは79,971千円のプラスを計上しましたが、当第1四半期連結累計期間においても、新型コロナウイルス感染症の影響などにより、売上高は前年同四半期比755,797千円(41.0%)の減少、営業損失92,699千円、経常損失149,478千円、親会社株主に帰属する四半期純損失180,453千円を計上しております。」

    継続的な売上高減少と4期連続の経常損失等に加え、感染症の影響で当四半期売上高が41.0%減少し、営業・経常・純損失を計上した。継続企業の前提に関する重要な疑義が続いている。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においても、売上高は前年同四半期比284,621千円(5.1%)の減少、営業損失55,208千円、経常損失215,326千円、親会社株主に帰属する四半期純損失242,286千円を計上しております。」

    継続的な売上高減少が続き、前年同四半期比で営業損失は縮小したものの、経常損失は215,326千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は242,286千円となり、重要事象の財務面は悪化した。
  19. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループは、平成29年3月期以降、継続的な売上高の減少傾向にあります。前連結会計年度においては、売上高7,473,196千円となっており、営業損失87,956千円を計上するとともに、3期連続の経常損失121,669千円、親会社株主に帰属する当期純損失173,078千円を計上、営業キャッシュ・フローも107,052千円のマイナスを計上しました。当第2四半期連結累計期間においても、営業利益5,684千円及び営業キャッシュ・フロー110,636千円のプラスを計上しましたが、経常損失149,190千円、親会社株主に帰属する四半期純損失170,404千円を計上しております。」「これらの状況から、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象が存在しておりますが、」「当該重要事象等を解消するための改善策を実施していることから、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断しております。」

    継続的な売上高減少、複数期の経常損失及び当四半期の経常・純損失を背景に、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象が存在すると初めて明示している。一方、改善策の実施を理由に重要な不確実性は認められないと判断している。
一緒に動いた変遷

「時計関連事業の高付加価値受注と収益拡大」は、この変遷が動いた21回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1時計関連事業の高付加価値受注と収益拡大5回
  3. 2大口得意先の戦略変更・注文変動5回
  4. 3外国為替変動リスクと為替評価損5回
  5. 4連結業績の赤字転落と利益悪化5回
  6. 5借入金依存と金利動向による業績影響リスク5回
  7. 6高付加価値製品へのシフトと提供拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本精密の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-08の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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