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日本精密(7771)・施策前進

ウエアラブル関連製品の開発・生産

FY2016に初出。19回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2022-Q2。

19記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2017悪化FY2018-Q1 – FY2019-Q3前進FY2020-Q2 – FY2021-Q1その他FY2021-Q2 – FY20212016: 320162017: 420172018: 220182019: 320192020: 320202021: 42021
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これらは、時計関連は時計バンド及び時計外装部品の売上高及び受注残高、メガネフレームは販売子会社である㈱村井の売上高及び受注残高、その他は釣具用部品やウエアラブル関連などの受注残高のそれぞれの増加によるものであります。」

    ウエアラブル関連を含むその他事業の受注残高が増加し、新規製品の受注・生産に関する進展を記載している。
  2. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「釣具用部品以外の売上高も、感染症の影響からは回復してきており、とくにウエアラブル関連を中心に13,667千円(129.1%)増加しました。」

    ウエアラブル関連は感染症の影響から回復し、前年同四半期比129.1%増加した。
  3. FY2021ウエアラブル増加・その他製品減少有価証券報告書

    「その他の売上高は過去最高を更新し760,136千円となり、前年同期比で12,883千円(1.7%)増加しました。釣具用部品は感染症拡大の影響は少なく、高級品向けパーツを中心に好調を維持し、41,063千円(6.9%)の増加となりました。また、ウエアラブル関連は25,668千円(191.5%)増加しましたが、静電気除去器などそのほかの製品は、47,771千円(36.4%)減少しました。」

    その他事業の売上高は過去最高となり、ウエアラブル関連は191.5%増加した一方、静電気除去器等は36.4%減少し、製品群ごとに動向が分かれている。
  4. FY2021-Q3ウエアラブル増加・健康器具等減少有価証券報告書

    「また、釣具用部品以外の売上高は、新規受注製品としてウエアラブル関連は増加しましたが、健康器具などそのほかの製品は、感染症の影響などにより37,643千円(32.9%)減少しました。」

    ウエアラブル関連は新規受注製品として増加した一方、健康器具などその他製品は感染症の影響で32.9%減少し、製品群ごとに動向が分かれている。
  5. FY2021-Q2ウエアラブル増加・健康器具等減少有価証券報告書

    「また、釣具用部品以外の売上高は、新規受注製品としてウエアラブル関連は増加しましたが、健康器具などそのほかの製品は、感染症の影響などにより19,010千円(32.0%)減少しました。」

    ウエアラブル関連は新規受注製品として増加した一方、健康器具などその他製品は感染症の影響で32.0%減少し、製品群ごとに動向が分かれている。
  6. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、釣具用部品以外の売上高は、新規受注製品としてウエアラブル関連は増加しましたが、健康器具などそのほかの製品は、感染症の影響などにより45,809千円(23.1%)減少しました。」

    ウエアラブル関連について、新規受注製品として売上が増加したと記載している。一方、健康器具などは感染症の影響で減少した。
  7. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「なお、5月より新規受注製品として医療機器用部品、11月より同じくウェアラブル関連製品の納品を開始しております。これにより、セグメント利益は76,178千円(前年同四半期は26,686千円)となりました。」

    ウェアラブル関連製品の納品開始という具体的な進展に加え、その他事業のセグメント利益が前年同四半期の26,686千円から76,178千円へ増加した。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その他の売上高は381,070千円となり、前年同四半期比で105,251千円(38.2%)増加しました。釣具用部品は、高級品向けパーツを中心に好調を維持し、88,176千円(38.5%)の増加となりました。そのほかの製品も、前年同期比で増加しました。なお、5月より新規受注製品として医療機器用部品の納品を開始しております。これにより、セグメント利益は67,644千円(前年同四半期は20,575千円)となりました。」

    その他事業では高級品向け釣具用部品及び医療機器用部品などが増加し、売上高は38.2%、セグメント利益は228.8%増加した。
  9. FY2020-Q1健康器具等の増加有価証券報告書

    「その他の売上高は198,085千円となり、前年同四半期比で66,261千円(50.3%)増加しました。釣具用部品は、高級品向けを中心に好調を維持し、50,490千円(45.7%)の増加となりました。また、健康器具などそのほかの製品も15,770千円(74.2%)増加しました。」

    ウエアラブル関連自体の数値は示されていないが、健康器具などその他製品の売上高は増加し、その他事業全体も前年同四半期比50.3%増となった。
  10. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「また、ウエアラブル関連のスポット売上分は減少したものの、健康器具が50,781千円(863.8%)増加しました。」

    健康器具は大幅に増加した一方、ウエアラブル関連はスポット売上分の減少が続いている。
  11. FY2018悪化有価証券報告書

    「その他の売上高は457,383千円となり、前年同期比152,442千円(25.0%)減少しました。釣具用部品は90,572千円(33.7%)の増加となりましたが、ウエアラブル関連及び健康器具は前年スポット売上分が減少し238,821千円(86.7%)の減少となりました。」

    ウエアラブル関連及び健康器具は前年スポット売上の反動により86.7%減少し、その他事業全体の売上高も25.0%減少した。
  12. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「その他の売上高は353,883千円となり、前年同四半期比で156,279千円(30.6%)減少しました。釣具用部品は78,491千円(38.9%)の増加となりましたが、ウエアラブル関連及び健康器具は前年同四半期のスポット売上分が減少したため229,379千円(88.3%)の減少となりました。」

    ウエアラブル関連及び健康器具の売上高が前年同四半期のスポット売上の反動により88.3%減少し、その他事業全体も30.6%減少した。
  13. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「その他の売上高は228,367千円となり、前年同四半期比で107,756千円(32.1%)減少しました。釣具用部品は37,930千円(26.4%)の増加となりましたが、ウエアラブル関連及び健康器具は前年同四半期のスポット売上分が減少したため135,727千円(85.0%)の減少となりました。」

    ウエアラブル関連・健康器具は前年同四半期のスポット売上の反動により85.0%減少し、その他事業全体も32.1%減少した。
  14. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「その他の売上高は110,223千円となり、前年同四半期比で52,691千円(32.3%)減少しました。釣具用部品は10,160千円(12.8%)の増加となりましたが、ウエアラブル関連及び健康器具は前年同四半期のスポット売上分が減少したため52,195千円(76.7%)の減少となりました。」

    ウエアラブル関連・健康器具は前年のスポット売上の反動で売上高が減少し、その他の受注残高も前年同四半期比53.5%減となった。
  15. FY2017前進有価証券報告書

    「また、新規製品であるウエアラブル関連は117,060千円(357.1%)、同じく健康器具が121,429千円(2931.4%)増加しました。」

    ウエアラブル関連の販売高が前年同期比357.1%増、健康器具が2,931.4%増となり、新規分野の通期実績が数値で示された。
  16. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、その他の生産高(前年同四半期比54.3%増)、受注高(前年同四半期比58.2%増)、受注残高(前年同四半期比59.2%増)、販売高(前年同四半期比83.8%増)がそれぞれ著しく増加しております。これは、新規製品であるウエアラブル関連及び健康器具の生産、受注及び販売などによるものであります。」

    ウエアラブル関連・健康器具等の新規製品について、生産高54.3%増、受注高58.2%増、受注残高59.2%増、販売高83.8%増という数値を示している。
  17. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「その他の生産実績(前年同四半期比60.4%増)、受注高(前年同四半期比79.5%増)、受注残高(前年同四半期比182.4%増)、販売実績(前年同四半期比85.6%増)がそれぞれ著しく増加しております。」

    ウエアラブル関連・健康器具等の新規製品について、生産実績、受注高、受注残高、販売実績の増加を数値で示している。
  18. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「新規製品であるウエアラブル関連及び健康器具の受注及び販売などによるものであります。」

    ウエアラブル関連及び健康器具について、受注高が前年同四半期比61.0%増、受注残高が173.8%増、販売実績が76.4%増となった。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「今後の拡大が期待されるウエアラブル関連の新製品の開発・生産にも取り組みます。」

    その他事業における新規分野の製品開発・生産を成長施策として位置付けている。
一緒に動いた変遷

「外国為替変動リスクと為替評価損」は、この変遷が動いた19回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外国為替変動リスクと為替評価損6回
  3. 2借入金と第三者割当増資による設備投資資金の調達6回
  4. 3大口得意先の戦略変更・注文変動5回
  5. 4メガネフレーム事業における利益重視営業とコスト削減5回
  6. 5時計関連事業の高付加価値受注と収益拡大4回
  7. 6ASEAN地域における生産能力の増強4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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