日本精密(7771)・目標前進
黒字の維持・拡大による盤石な財務基盤の確立
FY2024-Q1に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-07。
11記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績回復と事業基盤・収益力の強化94社が書いているテーマ・逆風2社・追い風93社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。75社中12社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「総資産額に占める有利子負債の割合は当連結会計年度末において44.8%(前連結会計年度末は52.6%)となっており」
財務基盤の拡充に関し、有利子負債依存度が52.6%から44.8%へ低下し、純資産も1,470,018千円から2,038,437千円へ増加した。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「「財務基盤の拡充の継続」」
従来の「盤石な財務基盤の確立」から、財務基盤の拡充を継続するという表現へ変化している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「上記の施策を着実に実行することにより、売上総利益率20%(売上高営業利益率は2.6%)以上の確保及び自己資本の充実を図りつつ、財務基盤の拡充を継続し、経営の安定化に取り組んでまいります。」
黒字の維持・拡大という従来の目標に加え、売上総利益率20%以上、売上高営業利益率2.6%及び自己資本充実を明示し、財務基盤確立の目標を具体化している。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「今後は、世界の景気は持ち直しが続く一方で、急激な為替変動に加え、金融引締めや中国における不動産市場の停滞にともなう下振れリスクなどによる不透明感は残りますが、経営目標を着実に達成することにより、収益の維持拡大を目指してまいります。」
従来の「黒字を維持拡大」から、当中間期の将来表現では「収益の維持拡大」としている。営業利益は黒字だった一方、経常損失及び中間純損失を計上した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、製造部門のコスト削減効果などにより、営業利益は252,392千円、経常利益は448,540千円、親会社株主に帰属する当期純利益は390,827千円と2期連続して全ての損益において黒字計上することができました。」
黒字の維持・拡大による財務基盤確立に関し、営業・経常・当期純利益の全てで2期連続の黒字となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「そして、黒字を維持拡大することなどにより、盤石な財務基盤の確立を図ります。」
黒字の維持・拡大を通じた盤石な財務基盤の確立を、引き続き新たな経営テーマとして掲げている。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「そして、黒字を維持拡大することなどにより、盤石な財務基盤の確立を図ります。」
令和5年度以降の新たな経営テーマとして、黒字の維持・拡大を通じた財務基盤の確立を初めて明示している。