リズム(7769)・施策前進
超高難度精密技術による新成長領域の開拓
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
超精密加工技術の多分野展開7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「好調な工作機械用部品及び光学機器関連部品に加え、光ケーブル関連新規部品やAIデータサーバー向け部品の需要増により増収となり」
超高難度精密技術を活用した成長領域が、工作機械・光学機器に加え、光ケーブル関連新規部品やAIデータサーバー向け部品へ拡大している。 - 2026-05-14前進業績予想の修正
「国内では、工作機械用部品及び光学機器関連部品の受注増加に加えて、AIデータサーバー向け部品で旺盛な需要が継続しました。」
高難度精密技術を活用した新成長領域について、AIデータサーバー向け部品の旺盛な需要が実績として示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「「オリジナル部品の開発と汎用化」、金属プレスと樹脂成形技術を併せ持つ強みを活かした「ユニット部品の拡大」」
超高難度精密技術を活用した成長領域開拓が、オリジナル部品の汎用化や金属・樹脂技術を組み合わせたユニット部品の拡大へ具体化されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「セキュリティ・認証関連、ドローン等のユニット品をはじめ、車載関連以外においても、当社の持つ超高難度精密技術を強みに、高付加価値部品を開発し、成長領域の拡大を図ってまいります。」
車載以外の成長領域として、セキュリティ・認証関連、ドローン等のユニット品を挙げ、高付加価値部品の開発を進めるとしている。