リズム(7769)・施策前進
事業ポートフォリオの継続的な見直し
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業ポートフォリオ最適化と経営資源の選択・集中157社が書いているテーマ・逆風0社・追い風162社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「今後は国内のみならず海外においても快適品販売の拡大を進め、一層の構造改革を推進していく所存であり、香港にあるRHK、RIHK2拠点を統合し、同事業の生産拠点である中国を中心とした海外営業体制の整備を行うことで、営業強化及び運営効率化を図り、海外での生活用品販売の拡大を目指してまいります。」
事業ポートフォリオと海外販売体制の見直しが、香港の販売拠点2社の統合、中国を中心とする海外営業体制の整備、快適品販売拡大へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「一方、生活用品事業では、生産数量増大や生産性向上への取組による中国生産拠点の採算化、不採算拠点の閉鎖など構造改革の効果が現れております。」
事業ポートフォリオの見直しが、中国生産拠点の採算化や不採算拠点の閉鎖という具体的な構造改革の効果として記載されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は2024年8月28日開催の取締役会において、連結子会社であるRHYTHM U.S.A., INC.を解散及び清算することを決議しております。」
事業ポートフォリオ見直しに関する方針が、RHYTHM U.S.A., INC.の解散・清算決議という具体的な事業整理に進んだ。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「事業別ROICを導入いたします。資本コスト経営の高度化を図るとともに、事業ポートフォリオ評価の実施、投資基準の明確化により、資本効率の更なる向上を目指してまいります。」
従来の事業ポートフォリオ見直しに加え、事業別ROIC、資本コスト経営、投資基準の明確化を導入する方針を示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、継続的な事業ポートフォリオの見直しや事業シナジー効果の見込めるM&A、構造改革の推進、将来を見据えた業務改革に取組み、安定した経営基盤の確立に向けて取り組んでまいります。」
事業ポートフォリオの継続的な見直しを、M&A・構造改革・業務改革と組み合わせて継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、継続的な事業ポートフォリオの見直しや事業シナジー効果の見込めるM&A、コスト構造改革の推進、将来を見据えた働き方改革等に取組み、安定した経営基盤の確立に向けて取り組んでまいります。」
事業の選択・組み合わせを継続的に見直す方針を、中期経営計画の施策として初めて明示している。