Komori
リズム(7769)・施策前進

新工場建設

FY2018-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2019。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q3前進FY2018 – FY20192018: 220182019: 12019
同じテーマの他社
新工場建設に伴う既存資産の減損損失5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019前進有価証券報告書

    「国内では、従来の工作機械部品、車載カメラ部品の売上拡大に加えて、新領域の新規受注に取り組みます。生産面においては、昨年度に竣工した工作機械部品の新工場を本格稼働させ、生産能力の最大化を進めることと、本年度竣工する金型・成形工場の最大限の活用に努めてまいります。」

    工作機械部品の新工場は前年度に竣工し、本格稼働段階へ進んだ。金型・成形工場は当年度竣工予定として、計画が次段階に移っている。
  2. FY2018前進有価証券報告書

    「特に工作機械部品は、年内に竣工する新工場の建設に注力し、製造工程の効率化による生産能力の最大化を進めてまいります。また、2019年度竣工予定の金型・成形工場の建設準備を進めてまいります。」

    新工場について年内竣工、金型・成形工場について2019年度竣工予定を明示した。設備計画では本社工場新設・成形機等への投資予定額28億円、完了予定は2019年度下半期としている。
  3. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「新工場建設に伴う取壊予定資産について、回収可能価額が帳簿価格を下回ったことから減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において「その他」で64百万円、プレシジョン事業で7百万円、合計72百万円であります。」

    新工場建設が初めて記載され、建設に伴う取壊予定資産について減損損失が発生している。新工場の所在地、完成時期、投資額などは記載していない。
一緒に動いた変遷

「海外売上高比率の引き上げ」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1海外売上高比率の引き上げ2回
  3. 2投資有価証券売却による資産効率化・財務体質改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リズムの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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