中期経営計画2024による売上・収益性・資本効率の向上
FY2023に初出。13回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2026前進有価証券報告書
「中期経営計画2027 2028年3月期 目標指標 売上高 3,600億円 営業利益率 9.0% ROE 9.0%以上 2026年3月期 実績 売上高 3,468億円 営業利益率 8.7% ROE 11.3%」
中期経営計画2027の売上高3,600億円、営業利益率9.0%、ROE9.0%以上の目標に対し、2025年度は売上高3,468億円、営業利益率8.7%、ROE11.3%となった。ROE目標は達成した。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「なお、新たな中期経営計画の下、利益率と資本効率性の向上に注力していくことに伴い、事業ポートフォリオの最適化を図り、適切な経営管理を行うため、当中間連結会計期間より、報告セグメントを「時計事業」、「工作機械事業」、「デバイス事業」へ変更しております。」
中期経営計画2024後の新たな計画について、利益率・資本効率性向上と事業ポートフォリオ最適化を軸とする方向性が示された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画2024を含む経営方針・経営戦略等について、当中間連結会計期間に重要な変更がないと明記している。 - FY2024一部目標達成・売上目標未達見通し有価証券報告書
「最終年度である2024年度の連結業績予想は、工作機械事業がまだ回復途上であることから、目標指標である売上高3,200億円には届かない見通しとなっていますが、引き続き時計事業と工作機械事業をコア事業と位置づけ、中長期的な視点で取り組みを進めてまいります。」
2024年3月期実績は売上高3,128億円で売上高3,200億円目標には届かなかった一方、営業利益率は8.0%、ROEは9.7%となり、それぞれ8.0%、8.0%以上の目標を達成した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画2024を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと明記している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画2024を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと明記している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画2024を含む経営方針・経営戦略等について、当第1四半期に重要な変更がないと明記している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2022年度から2024年度までの「中期経営計画2024」においては、引き続き時計事業と工作機械事業を、当社グループの成長を牽引するコア事業と位置づけ、リソースを戦略的に投資していくことで、更なる成長を目指していきます。今後も売上高水準を引き上げながら更なる収益性の改善を進め、売上高3,200億円、営業利益率8.0%、そして継続的にROE8.0%以上の達成を目指します。」
2022年度から2024年度までの新中期経営計画を初めて本 filing で具体的に示し、コア事業への戦略投資と、売上高3,200億円、営業利益率8.0%、ROE8.0%以上を目標とした。