シチズン時計(7762)・施策再掲直近の決算(2026-05-13)では「前進」
Frederique Constant Holding SAの子会社化と高価格帯市場への進出
FY2016に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Frederique Constant買収による高価格帯時計市場への進出1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13前進決算
「新規 1社(社名)Manufacture Arnold & Son-Angelus SA、除外 -社(社名)-」
高価格帯・機械式時計領域に関連する新会社を連結範囲に追加した。既存の高価格帯市場への進出・マルチブランド戦略に関する出来事として記録する。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「マルチブランドについては、“Frederique Constant”ブランドが厳しい市況感等により伸び悩む一方で、“BULOVA”ブランドが北米市場で新製品を中心に好調に推移した結果、マルチブランド全体では増収となりました。」
買収したFrederique Constantブランドは厳しい市況等により伸び悩んだ一方、BULOVAの好調によりマルチブランド全体では増収となった。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「“Frederique Constant”ブランドが厳しい市況感等から伸び悩み、マルチブランド全体では減収となりました。」
買収したFrederique Constantブランドが厳しい市況等から伸び悩み、マルチブランド全体の減収要因となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「“Frederique Constant”ブランドは、アジア地域向けを中心に、好調に推移しました。」
買収したFrederique Constantブランドが、アジア地域向けを中心に好調に推移した。 - FY2018-Q1実績引用有価証券報告書
「時計事業のマルチブランド戦略の一環として、Frederique Constant Holding SAを買収。」
Frederique Constant Holding SAの買収を、前期に実施したマルチブランド戦略の施策として再掲している。 - FY2017-Q2達成有価証券報告書
「“FREDERIQUE CONSTANT”ブランドは、本年7月に買収が完了し、欧州を中心に当社の売上拡大に貢献しております。」
Frederique Constant Holding SAの買収が平成28年7月11日に完了し、議決権比率100%、取得原価133億51百万円、のれん73億06百万円で連結子会社化された。欧州を中心に売上拡大へ貢献しているほか、ブランド間シナジー、ムーブメント技術の共同開発、インフラ共有が今後の施策として記載されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、5月にはフレデリック・コンスタント社との株式譲渡契約を締結しました。今後は新たにスイスメイドの高級時計“フレデリック・コンスタント”がシチズングループのブランドポートフォリオに加わります。」
Frederique Constant社との株式譲渡契約締結とブランドポートフォリオへの追加予定を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今回のFrederique Constant Holding SAの子会社化により、シチズンブランドをはじめとする当社グループが保有するブランドではカバーできない流通や高価格帯市場においてプレゼンスを高めていき、企業価値の向上を目指します。」
平成28年5月26日に株式譲渡契約を締結し、100%取得、取得対価CHF125百万、平成28年7月の企業結合を予定している。