オープンイノベーションによる研究開発の加速
FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
- FY2025前進有価証券報告書
「6年目を迎えた当連結会計年度においては、当プログラムへの参加を希望する社外172件、社内62件の応募がありました。」
TRIBUSは6年目となり、社外172件・社内62件の応募と約300名のサポーターを活用する仕組みを継続した。CVCファンドによる投資も進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「5年目を迎えた当連結会計年度においては社外132件、社内52件、社内外の応募の中からコンテストを開催し、そこを通過したスタートアップ企業と社内テーマには当社グループ内に登録されている約300名のサポーターをはじめとした様々なリソースを活用可能とし、チャレンジする人の支援・育成、新規事業の創出を促進する文化のさらなる醸成を目指しております。」
TRIBUSを5年目まで継続し、社外132件・社内52件の応募と約300名のサポーターを活用する仕組みへ拡大した。CVCファンドも設立した。 - FY2023前進有価証券報告書
「オープンイノベーションにおいては、大学・研究機関、企業の力を積極的に活用し、最先端技術の開発を効率的に進めており、当連結会計年度では新たに東京大学や慶応義塾大学等と共同研究を開始しました。」
東京大学・慶應義塾大学等との共同研究を開始し、TRIBUSでは142件の応募と約250名のサポーターを活用した。 - FY2021前進有価証券報告書
「スタートアップ企業や社内外の起業家の成長を支援して事業共創を目指すアクセラレータープログラム「TRIBUS(トライバス)」を実施しております。2020年度では2019年度の214件を上回る243件の応募の中からコンテストを実施し、選出された優秀なテーマには当社グループ内に登録されている約250名のサポーターをはじめとした様々なリソースを活用可能としました。」
アクセラレータープログラムの応募が214件から243件、サポーターが約200名から約250名へ増加し、事業共創の仕組みを拡大した。 - FY2020前進有価証券報告書
「スタートアップ企業や社内外の起業家の成長を支援して事業共創を目指す「RICOH ACCELERATOR 2019」を開始。社内外からそれぞれ100件以上、合計214件の応募の中からコンテストを実施し、選出された優秀なテーマには当社グループ内に登録されている約200名のサポーターをはじめとした様々なリソースを活用可能としました。」
RICOH ACCELERATOR 2019を開始し、214件の応募と約200名のサポーターを活用する新規事業創出の仕組みを具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループでは、大学・研究機関、企業の力を積極的に活用し、最先端技術の開発を効率的に進めています。」
大学・研究機関、企業、ベンチャーとの連携を継続し、日本、米国、インド、中国の研究開発拠点を連携させる体制を示した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループは、社会的課題の解決に迅速に貢献するために、大学・研究機関、企業の力を活用するオープンイノベーションを推進し、最先端技術の開発を効率的に進めています。また、ベンチャー企業ともより良い関係を構築し、新規事業創出の加速を図っています。」
大学・研究機関・企業との共同研究に加え、ベンチャー企業との関係構築を新規事業創出に結び付ける展開が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、大学・研究機関・企業の力を活用するオープンイノベーションを推進することで、最先端技術の開発を加速しています。」
大学・研究機関・企業との連携を研究開発の加速手段として明記。