Komori
リコー(7752)・施策前進

オープンイノベーションによる研究開発の加速

FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY20252016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
外部技術・研究機関との共同開発によるオープンイノベーション推進78社が書いているテーマ・逆風0社・追い風79社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「6年目を迎えた当連結会計年度においては、当プログラムへの参加を希望する社外172件、社内62件の応募がありました。」

    TRIBUSは6年目となり、社外172件・社内62件の応募と約300名のサポーターを活用する仕組みを継続した。CVCファンドによる投資も進めた。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「5年目を迎えた当連結会計年度においては社外132件、社内52件、社内外の応募の中からコンテストを開催し、そこを通過したスタートアップ企業と社内テーマには当社グループ内に登録されている約300名のサポーターをはじめとした様々なリソースを活用可能とし、チャレンジする人の支援・育成、新規事業の創出を促進する文化のさらなる醸成を目指しております。」

    TRIBUSを5年目まで継続し、社外132件・社内52件の応募と約300名のサポーターを活用する仕組みへ拡大した。CVCファンドも設立した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「オープンイノベーションにおいては、大学・研究機関、企業の力を積極的に活用し、最先端技術の開発を効率的に進めており、当連結会計年度では新たに東京大学や慶応義塾大学等と共同研究を開始しました。」

    東京大学・慶應義塾大学等との共同研究を開始し、TRIBUSでは142件の応募と約250名のサポーターを活用した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「スタートアップ企業や社内外の起業家の成長を支援して事業共創を目指すアクセラレータープログラム「TRIBUS(トライバス)」を実施しております。2020年度では2019年度の214件を上回る243件の応募の中からコンテストを実施し、選出された優秀なテーマには当社グループ内に登録されている約250名のサポーターをはじめとした様々なリソースを活用可能としました。」

    アクセラレータープログラムの応募が214件から243件、サポーターが約200名から約250名へ増加し、事業共創の仕組みを拡大した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「スタートアップ企業や社内外の起業家の成長を支援して事業共創を目指す「RICOH ACCELERATOR 2019」を開始。社内外からそれぞれ100件以上、合計214件の応募の中からコンテストを実施し、選出された優秀なテーマには当社グループ内に登録されている約200名のサポーターをはじめとした様々なリソースを活用可能としました。」

    RICOH ACCELERATOR 2019を開始し、214件の応募と約200名のサポーターを活用する新規事業創出の仕組みを具体化した。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループでは、大学・研究機関、企業の力を積極的に活用し、最先端技術の開発を効率的に進めています。」

    大学・研究機関、企業、ベンチャーとの連携を継続し、日本、米国、インド、中国の研究開発拠点を連携させる体制を示した。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループは、社会的課題の解決に迅速に貢献するために、大学・研究機関、企業の力を活用するオープンイノベーションを推進し、最先端技術の開発を効率的に進めています。また、ベンチャー企業ともより良い関係を構築し、新規事業創出の加速を図っています。」

    大学・研究機関・企業との共同研究に加え、ベンチャー企業との関係構築を新規事業創出に結び付ける展開が示された。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「また、大学・研究機関・企業の力を活用するオープンイノベーションを推進することで、最先端技術の開発を加速しています。」

    大学・研究機関・企業との連携を研究開発の加速手段として明記。
一緒に動いた変遷

「社外取締役・委員会・執行役員制度による監督と執行の強化」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1社外取締役・委員会・執行役員制度による監督と執行の強化7回
  3. 2ヘルスケア分野への本格参入7回
  4. 3全社構造改革の継続展開7回
  5. 4確定給付制度債務・年金資産の市場変動リスク7回
  6. 5コア技術を融合した革新的な商品・サービスの開発6回
  7. 6IoT・AI・データ基盤によるオフィスと現場の価値創出6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リコーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
オープンイノベーションによる研究開発の加速|リコー(7752)の変遷 | Komori