リコー(7752)・方針前進
IFRS第16号「リース」の2020年3月期適用準備
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応147社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「IAS第1号 財務諸表の表示 特約条項付の長期債務に関して企業が提供する情報の改善 負債の流動又は非流動への分類 IFRS第16号 リース セール・アンド・リースバック取引から生じたリース負債の事後測定に係る追加的要求 上記基準書の適用が当社グループの要約中間連結財務諸表に与える影響は軽微であります。」
IFRS第16号の適用後の追加改訂に加え、IAS第1号の長期債務分類に関する改訂を適用した。財務諸表への影響は軽微と記載された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、2019年4月1日よりIFRS第16号「リース」を適用しております。」
IFRS第16号「リース」の2019年4月1日からの適用を継続して開示し、2019年12月末の使用権資産651億52百万円、リース負債708億84百万円を計上した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、2019年4月1日よりIFRS第16号「リース」を適用しております。」
IFRS第16号「リース」の2019年4月1日からの適用を継続して開示し、当第2四半期末には使用権資産698億39百万円、リース負債753億62百万円を計上した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、2019年4月1日よりIFRS第16号「リース」を適用しております。」
準備段階だったIFRS第16号「リース」を2019年4月1日から適用開始し、使用権資産737億17百万円、リース負債762億88百万円を計上した。 - FY2019初出有価証券報告書
「IFRS第16号「リース」は、従来のIAS第17号「リース」等を置き換えるものです。これによる当社グループの連結財務諸表への主な影響として、期首の連結財政状態計算書において使用権資産とリース負債がそれぞれおよそ 800億円増加すると見積っております。」
IFRS第16号を2020年3月期から適用する予定とし、適用開始時に使用権資産とリース負債がそれぞれおよそ800億円増加すると見積もった。