リコー(7752)・施策前進
3Dプリント関連事業の拡大
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
3Dプリント部品を活用したマイクロ水力発電事業の開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「数kWの発電に成功し、従来の金属製マイクロ水力発電装置と比較して重量は水車部分25%、装置部分15%の軽量化を実現、水車の作成期間は約1か月から3日と大幅な短縮に成功しました。」
TRIBUS採択テーマで、3Dプリンター製部品を用いたマイクロ水力発電について、発電成功、軽量化、製作期間短縮という具体的成果を示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「3Dプリンターを活用した医療用フェイスシールドの製造」
新型コロナウイルス感染症への対応として、3Dプリンターを医療用フェイスシールドの製造に活用した。 - FY2019前進有価証券報告書
「同じくインクジェット技術によるアディティブマニュファクチャリング事業として、製造業向けに造形サービス、簡易試作品の制作などを受託しています。」
3Dプリント関連事業について、製造業向けの造形サービスや簡易試作品制作を受託する事業展開を具体化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社が研究開発を進めているバイオ3Dプリンターでは、細胞を細胞用インクと混合させて液中分散させ、かつインクジェットヘッドから細胞をつぶさずに安定して吐出することを可能にしました。」
3Dプリントの応用について、バイオ3Dプリンターによる細胞の安定吐出という技術上の進展が示された。 - FY2017前進有価証券報告書
「さらに、これらに加え、バイオプリンターによる細胞積層等、プリンティングの可能性を拡大していくことで、様々な分野のお客様のニーズにお応えしてまいります。」
3Dプリント関連の展開について、バイオプリンターによる細胞積層を含む新たな応用領域を明示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「インダストリやアディティブマニュファクチャリング(3D プリント関連事業)などにおいても、各種の新たな製品・サービスを投入し、リコーグループの顧客接点力を活かし積極的に拡販していきます。」
新製品・サービスの投入と顧客接点の活用による拡販を記載。