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リコー(7752)・施策前進

デジタルサービス親和性を軸とする事業ポートフォリオ管理

FY2022に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。

11記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY20262022: 220222023: 120232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
事業三分類に基づく投資・構造改革の選別管理7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループの事業ポートフォリオマネジメントは、ROIC等の収益性や市場性という従来型の切り口に加えて、デジタルサービスとの親和性の観点からも評価しています。さらに、資本効率向上に重要であるストック利益比率の観点も取り入れます。」

    事業ポートフォリオ評価を、収益性・市場性・デジタルサービス親和性の3軸から、ストック利益比率を加えた4観点へ拡張した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループは、2025年10月31日を効力発生日として、米国で展開するマネージドITサービス事業を、サイバーセキュリティとDXサービスを提供するNetrix Global(本社:米国・イリノイ州)に譲渡しました。デジタルサービスの成長領域に経営資源をより一層集中し、事業成長を加速させるため、米国で展開するマネージドITサービス事業をNetrix Globalに譲渡しました。譲渡価額は、約72百万米ドル(約11,095百万円)(価格調整前)であり、2026年3月期第3四半期連結会計期間の連結損益計算書において、約56百万米ドル(約8,630百万円)の譲渡益を計上する見込みです。」

    事業ポートフォリオ管理に基づく出口戦略として、米国のマネージドITサービス事業をNetrix Globalへ譲渡した。譲渡価額は約72百万米ドルで、約56百万米ドルの譲渡益を見込んでいる。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「事業ポートフォリオマネジメントを通じて、出口プロセスへの移行を判断した事業については適切な出口戦略を探索しながら、注力する事業領域を見極めていきます。」

    財務・市場性・デジタルサービス親和性の3軸による評価を、選択と集中、出口戦略、ETRIAやオプティカル事業譲渡などの資源再配分へつなげた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「9月に完了したオプティカル事業の譲渡に伴う一時費用の影響もあり、インダストリアルソリューションズ全体の営業損益は19億円(損失)となり、前中間連結会計期間に比べ利益が8億円減少しました。」

    事業ポートフォリオ管理に基づく出口戦略の具体例として、オプティカル事業の譲渡が9月に完了した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「事業ポートフォリオマネジメントを通じて注力する事業領域を見極め、出口プロセスへの移行を判断した事業については、適切な出口戦略を探索していきます。」

    3軸評価・4分類によるポートフォリオ管理を、注力領域への資源配分と出口戦略の探索へ進め、オプティカル事業の譲渡契約を締結した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「なお、産業プロダクツ事業においては、2023年10月に車載ステレオカメラやプロジェクター用光学レンズモジュールなどの開発・製造・販売を行うオプティカル事業を譲渡する株式譲渡契約を締結しております。」

    事業ポートフォリオ管理の具体的な施策として、車載ステレオカメラや光学レンズモジュール等を含むオプティカル事業の譲渡契約を締結した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「ポートフォリオマネジメント会議では、財務・市場性・デジタルサービス親和性の3つの評価軸で各事業を分析し、資源の優先順位を定める事業ラベルをGMCメンバーで合意しております。」

    3軸評価と事業ラベルに基づく資源再配分を、社内カンパニー制下のポートフォリオマネジメント会議で運用した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これにより、お客様のDX(デジタルトランスフォーメーション)を実現することで、当社が事業ポートフォリオマネジメントにおいて成長加速領域と位置づけるオフィスサービス事業を拡大させます。」

    PFU買収を、デジタルサービス親和性を踏まえた事業ポートフォリオ上の成長加速領域であるオフィスサービス拡大の具体的施策として位置付けた。
  9. FY2022初出有価証券報告書

    「当社の事業ポートフォリオ管理では、収益性と市場性という従来型のポートフォリオの切り口に加えて、新たに「デジタルサービス親和性」という観点を追加しています。この3つの観点において、各事業を客観的に評価し、「成長加速」「収益最大化」「戦略転換」「事業再生」の4つに分類しています。」

    収益性・市場性・デジタルサービス親和性の3軸で各事業を評価し、成長加速、収益最大化、戦略転換、事業再生の4分類で資本配分と事業管理を行う枠組みを初めて独立したテーマとして記録。
一緒に動いた変遷

「連結配当性向30%から50%の範囲での安定的な増配」は、この変遷が動いた11回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結配当性向30%から50%の範囲での安定的な増配9回
  3. 2ネットワークシステムソリューションの全世界サービス拡充8回
  4. 3新たな事業の成長と加速8回
  5. 4IoT・AI・データ基盤によるオフィスと現場の価値創出7回
  6. 5東芝テックとの複合機等の開発・生産事業統合7回
  7. 6外部企業とのアライアンス・買収による成長加速7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リコーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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