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リコー(7752)・事実持分法移行による縮小影響が継続

ファイナンス事業の拡大

FY2020-Q2に初出。10回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2022。

10記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2020その他FY2021-Q1 – FY20222019: 120192020: 420202021: 320212022: 22022
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ファイナンス事業の拡大と関連会社の資金調達増加1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022持分法移行による縮小影響が継続有価証券報告書

    「当連結会計年度のその他の売上高は、主にリコーリース株式会社(以下、リコーリース)の持分法適用会社への移行の影響により前連結会計年度に比べ11.3%減少し355億円となりました。」

    リコーリースの持分法適用会社化による連結範囲変更の影響が続き、その他の売上高は11.3%減少した。
  2. FY2022-Q3持分法移行による縮小影響が継続有価証券報告書

    「その他の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ26.2%減少し150億円となりました(為替影響を除くと28.5%の減少)。主にリコーリースの持分法適用会社への移行により売上高及び営業利益が減少しました。」

    リコーリースの持分法適用会社化による連結範囲変更の影響が続き、その他の売上高は26.2%減少した。影響を除くと全体の営業損益は前年同期並みと説明された。
  3. FY2022-Q2持分法移行による縮小影響の継続有価証券報告書

    「その他の売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ31.8%減少し101億円となりました(為替影響を除くと33.7%の減少)。主にリコーリースの持分法適用会社への移行により売上高及び営業利益が減少しました。リコーリースの持分法適用会社への移行による影響を除くと増収増益となりました。」

    リコーリースの持分法適用会社化による連結範囲変更の影響でその他分野は減収となったが、その影響を除けば増収増益と説明した。
  4. FY2022-Q1持分法移行による縮小影響の継続有価証券報告書

    「その他の売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ41.4%減少し55億円となりました。主にリコーリースの持分法適用会社への移行により売上高及び営業利益が減少しました。リコーリースの持分法適用会社への移行による影響を除くと増収増益となりました。」

    リコーリースの持分法適用会社化による連結範囲変更の影響でその他分野は減収となったが、その影響を除けば増収増益と説明した。
  5. FY2021-Q3持分法移行による縮小影響が継続有価証券報告書

    「その他分野の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ34.9%減少し839億円となりました(為替影響を除くと34.8%の減少)。主にリコーリースの持分法適用会社への移行により売上高及び営業利益が減少しました。その他分野全体の営業損益は160億円(損失)となりました。(前第3四半期連結累計期間 営業損益19億円(損失))」

    リコーリースの持分法適用会社化に伴う連結範囲変更の影響が継続し、その他分野は34.9%減収、営業損失160億円となった。
  6. FY2021-Q2持分法移行による縮小影響が継続有価証券報告書

    「その他分野の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ36.5%減少し548億円となりました(為替影響を除くと36.4%の減少)。主にリコーリースの持分法適用会社への移行により売上高及び営業利益が減少しました。」

    リコーリースの持分法適用会社化に伴う連結範囲変更の影響が継続し、その他分野は36.5%減収、営業損益は117億円の損失となった。
  7. FY2021-Q1連結範囲変更によるファイナンス事業の縮小有価証券報告書

    「その他分野の売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ32.2%減少し282億円となりました。主にリコーリースの持分法適用会社への移行により売上高及び営業利益が減少しました。」

    リコーリースの持分法適用会社化により、連結範囲から外れたファイナンス関連事業の売上高・営業利益が減少した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「ファイナンス事業 売上高 159,192 169,684 営業損益 31,645 33,409」

    ファイナンス事業は売上高が1,596億円から1,697億円へ、営業利益が316億円から334億円へ増加した。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ファイナンス事業 売上高 115,402 124,579 営業損益 24,067 26,004」

    第3四半期累計のファイナンス事業は、売上高1,245億79百万円、営業利益260億4百万円となり、前年同期比でいずれも8.0%増加した。
  10. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「前連結会計年度の期末配当金の増加により支払配当金の支出が増加した一方、ファイナンス事業の拡大に伴う関連子会社による調達が増加しました。」

    ファイナンス事業の拡大に伴う関連子会社の調達増加が財務活動によるキャッシュ・フローの増加要因として記載された。当第2四半期累計期間のファイナンス事業は売上高839億59百万円、営業利益167億75百万円となった。
一緒に動いた変遷

「IoT・AI・データ基盤によるオフィスと現場の価値創出」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IoT・AI・データ基盤によるオフィスと現場の価値創出2回
  3. 2インクジェット技術を核とした産業用印刷市場の拡大2回
  4. 3外部企業とのアライアンス・買収による成長加速2回
  5. 4ネットワークシステムソリューションの全世界サービス拡充2回
  6. 5新たな事業の成長と加速2回
  7. 6全社構造改革の継続展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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