リコー(7752)・施策前進
AI・3次元計測による社会インフラ点検のDX
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インフラ点検・診断技術と予防保全サービスの事業化21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「のり面モニタリングシステムが国土交通省の「土工構造物点検及び防災点検の支援技術性能カタログ」に掲載」
社会インフラ点検サービスについて、のり面モニタリングシステムが国土交通省の性能カタログに掲載され、事業化・展開が進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、社会インフラの点検サービスでは実証実験や案件開拓等の事業化に向けた活動推進等、新規事業の創出に取り組んでいます。」
社会インフラ点検事業を実証実験段階から案件開拓・事業化活動へ進展させた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「またRICOH360のクラウドサービスや社会インフラの点検サービスでは事業拡大に向けた活動を着実に進展させ、」
FY2022に開始した社会インフラ点検サービスについて、実証実験段階から事業拡大に向けた活動の進展を記載した。 - FY2022初出有価証券報告書
「2022年2月から宮崎県にてのり面モニタリングシステムの大規模実証実験を開始しております。」
車載カメラ、LiDAR、AIを用いてのり面の撮影・3次元計測・変状抽出・調書作成をデジタル化する社会インフラ点検事業を、宮崎県との大規模実証実験として初めて独立したテーマとして記録。