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リコー(7752)・目標FCEF目標達成もROE目標未達

第19次中期経営計画の財務目標(各1,000億円以上)

FY2017に初出。5回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2018。直近の記載はFY2020。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017引き上げFY2018 – FY2019その他FY2020-Q3 – FY20202017: 120172018: 120182019: 120192020: 22020
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中期経営計画における業績目標の設定・達成786社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1057社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1175件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020FCEF目標達成もROE目標未達有価証券報告書

    「当連結会計年度を最終年度とする19次中計においては、3年間合計のファイナンス事業を除くフリー・キャッシュ・フロー(FCEF)として 1,000億円の創出を目指してきました。これに対し、当連結会計年度までの3年間合計の実績は、2,097億円となり、目標を大きく上回るキャッシュを創出することができました。」

    19次中計のFCEF目標1,000億円に対し、3年間累計実績は2,097億円となった。一方、ROEは目標6.5%以上に対し実績4.3%で未達となった。
  2. FY2020-Q3当期フリー・キャッシュ・フロー支出有価証券報告書

    「以上の結果、営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローの合計となるフリー・キャッシュ・フローは、前第3四半期連結累計期間に比べ現金収入が 971億円減少し 663億円の支出となりました。」

    第3四半期累計のフリー・キャッシュ・フローは663億円の支出となった。DocuWare買収等により投資活動による支出が増加した。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「ファイナンス事業の影響を除くフリー・キャッシュ・フローは、854億円の収入となり、2019年度までの3年間累計で 1,000億円を創出する目標に対して、2年間合計で1,513億円に達しており、順調に推移しています。」

    19次中計のFCEF1,000億円目標は、2018年度までの2年間累計で1,513億円に達した。一方、2019年度営業利益1,000億円・ROE6.9%目標は最終年度の見通しとして継続した。
  4. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「中計最終年度となる2019年度は、売上高2兆2,000億円、営業利益1,000億円、ROE6.9%を目指します。また中計3年間合計のファイナンス事業を除くフリーキャッシュフロー(FCEF)は1,000億円*3を創出してまいります。さらに、次の中計期間の最終年度となる2022年度は、売上高2兆3,000億円、営業利益1,850億円、ROE9.0%以上を目指します。その際のファイナンス事業を除くフリーキャッシュフロー(FCEF)は2,500億円*4の創出を目指します。」

    従来の第19次中計の各1,000億円目標に加え、2018年度見通し、2019年度の売上高・営業利益・ROE、さらに2022年度の長期目標とFCEF2,500億円を明示した。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「リコーを再起動して進める第19次中期経営計画の財務目標については、構造改革の効果、2019年度の営業利益、3年間のファイナンス事業を除いたフリー・キャッシュ・フロー、それぞれについて1,000億円以上を目指します。」

    構造改革の効果、2019年度営業利益、3年間のファイナンス事業を除いたフリー・キャッシュ・フローについて、それぞれ1,000億円以上という数値目標を初めて示した。
一緒に動いた変遷

「環境保全と利益創出を同時に実現する環境経営」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境保全と利益創出を同時に実現する環境経営2回
  3. 2基盤事業の収益改善2回
  4. 3社外取締役・委員会・執行役員制度による監督と執行の強化2回
  5. 4CSR憲章・行動規範・通報制度によるコンプライアンス強化2回
  6. 5事業推進リーダーの任命と権限委譲による経営システム強化2回
  7. 6ネットワークシステムソリューションの全世界サービス拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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