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リコー(7752)・目標引き上げ

2050年GHG排出ゼロと再生可能エネルギー導入目標

FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載はFY2026。

8記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019引き上げFY2020 – FY20262019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「これを踏まえ、2030年度におけるスコープ1,2のGHG排出削減目標を従来の63%から75%へ(基準年:2015年度)引き上げました。スコープ3(カテゴリー1,4,11)については、40%削減目標を継続しています。また、これまでスコープ1~3の合算で2050年度90%削減(基準年:2015年度)としていた目標から、スコープ1,2及びスコープ3について、それぞれ2040年度、2050年度までに90%削減する個別目標を設定し、目標を引き上げました。再生可能エネルギーの目標に関しても2030年度に50%から85%へ引き上げました。」

    2030年度のスコープ1・2削減目標を63%から75%へ、再生可能エネルギー比率を50%から85%へ引き上げ、2040年度スコープ1・2、2050年度スコープ3の90%削減目標を個別設定した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「合計: スコープ1及びスコープ2 196.6 178.0」

    2030年目標に対し、2024年度のスコープ1・2排出量は196.6千t-CO2eq、再生可能エネルギー比率は43.2%となり、脱炭素ロードマップの進捗を開示した。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「<リコーグループ環境目標(脱炭素分野)> 2050年目標 ・GHGスコープ1,2,3:ネットゼロ(2015年度比90%削減、残余排出は国際的に認められる方法でオフセット) 2040年目標 ・GHGスコープ1,2:実質排出ゼロ(2015年度比90%削減、残余排出は国際的に認められる方法でオフセット) ・GHGスコープ3:65%削減(2015年度比、全カテゴリー) ・再生可能エネルギー比率:100%」

    2040年度目標を追加し、スコープ3の対象を全カテゴリーへ拡大した。2050年のネットゼロ目標にも自助努力90%削減を追加した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループでは、「2050年にバリューチェーン全体のGHG排出ゼロを目指す」という長期環境目標を設定しております。加えて、「2030年にGHG排出スコープ1、2で63%削減、スコープ3で40%削減(いずれも2015年比)」という挑戦的な環境目標を定めております。」

    2050年ゼロ、2030年削減目標を維持し、脱炭素ロードマップと再生可能エネルギー導入を進めた。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年3月には再エネ使用率の2030年目標を50%に引き上げ、より野心的な目標設定としました。また、2030年までのGHG削減ロードマップを策定し、生産プロセスの改善や高効率設備の導入、物流プロセスの見直しによる徹底的な省エネ活動を進めています。」

    2030年のスコープ1・2削減63%、スコープ3削減40%、再エネ使用率50%、2050年GHG排出ゼロの目標を維持し、ロードマップ、PPA、再エネ総合評価制度を実行した。
  6. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「<2030年目標>● GHGスコープ1、2:63%削減 2015年比 ● GHGスコープ3:40%削減 2015年比(調達、使用、物流カテゴリー) ● 事業に必要な電力を50%再生可能エネルギーに切り替える」

    2030年のスコープ3削減目標を20%から40%へ、再生可能エネルギー利用目標を30%から50%へ引き上げた。
  7. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「<2030年目標> GHGスコープ1,2:63%削減(2015年比) GHGスコープ3:20%削減(2015年比) (調達、使用、物流カテゴリー) 少なくとも使用電力の30%を再生可能エネルギーとする <2050年目標> バリューチェーン全体のGHG排出ゼロを目指す 事業に必要な電力を100%再生可能エネルギーに切り替える」

    2030年のスコープ1・2削減目標を従来の30%から63%へ、スコープ3を15%から20%へ引き上げ、再生可能エネルギー目標も明示した。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「«2030年目標» GHGスコープ1,2:30%削減 2015年比 GHGスコープ3:15%削減 2015年比(調達、使用、物流カテゴリー) «2050年目標» バリューチェーン全体のGHG排出ゼロを目指す」

    2030年のスコープ1・2・3削減目標と、2050年のバリューチェーン全体のGHG排出ゼロ目標を初めて独立した数値目標として記録した。再生可能エネルギーは2030年までに少なくとも30%、2050年までに100%を目標とした。
一緒に動いた変遷

「IoT・AI・データ基盤によるオフィスと現場の価値創出」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1IoT・AI・データ基盤によるオフィスと現場の価値創出7回
  3. 2社外取締役・委員会・執行役員制度による監督と執行の強化7回
  4. 3外部企業とのアライアンス・買収による成長加速7回
  5. 4連結配当性向30%から50%の範囲での安定的な増配7回
  6. 5コア技術を融合した革新的な商品・サービスの開発6回
  7. 6インクジェット技術を核とした産業用印刷市場の拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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