リコー(7752)・施策達成
リコー電子デバイス株式80%譲渡による事業ポートフォリオ再編
FY2018-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018。直近の記載はFY2022。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ノンコア事業株式売却による持分法化・適用除外7社が書いているテーマ・逆風1社・追い風5社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「2018年3月 リコー電子デバイス株式会社(現・日清紡マイクロデバイス株式会社)の発行済株式の80%を日清紡ホールディングス株式会社へ譲渡(2021年12月に当社が保有する全株式を日清紡ホールディングス株式会社に譲渡)。」
従来の80%譲渡に加え、残る保有株式も2021年12月に日清紡ホールディングスへ譲渡し、リコー電子デバイスから完全に資本関係を解消した。 - FY2018達成有価証券報告書
「当社は、2017年10月30日に、当社の連結子会社であるリコー電子デバイス株式会社(以下、リコー電子デバイス)の発行済株式の80%を、日清紡ホールディングス株式会社に譲渡する株式譲渡契約を締結し、2018年3月1日に譲渡しました。」
リコー電子デバイス株式80%の譲渡が2018年3月1日に完了し、同社は連結子会社から持分法適用会社となった。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2017年10月30日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるリコー電子デバイス株式会社(以下、リコー電子デバイス)の発行済株式の80%を、日清紡ホールディングス株式会社(以下、日清紡ホールディングス)に譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。」
第19次中期経営計画の構造改革・成長事業重点化の一環として、リコー電子デバイス株式の80%を日清紡ホールディングスへ譲渡し、2018年3月1日を目途に実行する計画を記載した。譲渡後は20%を保有し、両社のアナログ半導体事業のノウハウ・顧客基盤の組み合わせによるシナジーと持続的発展を目指すとしている。