キヤノン(7751)・施策前進
Visual SLAMを用いた移動ロボット向け映像解析ソフトウェア
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Visual SLAMを用いた移動ロボット向け映像解析ソフトウェア1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「「Visual SLAM技術」を用いた映像解析ソフトウェア「Vision-based Navigation Software」は、新バージョンをAGV(Automated Guided Vehicle)メーカー向けに販売開始いたしました。」
Visual SLAMソフトウェアを新バージョンとしてAGVメーカー向けに提供し、移動ロボット用途へ展開した。 - FY2022前進有価証券報告書
「画像を用いた橋梁やトンネルの点検においては、これまでAI技術によるひび割れの検知をBPOサービスとして請け負って参りましたが、新たにクラウドサービスの提供を開始しました。」
Visual SLAMや映像解析の展開に加え、橋梁・トンネルのひび割れ等を検知するAIをクラウドサービスとして提供開始し、社会インフラ点検へ用途を広げた。 - FY2021前進有価証券報告書
「「Visual SLAM技術」を含む映像解析ソフトウエア「Vision-based Navigation Software」のAGV(Automated Guided Vehicle)メーカーへの提供を開始しています。」
Visual SLAMを含む映像解析ソフトウェアについて、移動ロボット向けにAGVメーカーへの提供を開始し、物流以外への応用拡大を目指している。 - FY2020初出有価証券報告書
「新しい映像ソリューションとして、カメラを用いて自己位置推定と環境地図作成を同時に行う「Visual SLAM(Simultaneous Localization and Mapping)技術」を含む映像解析ソフトウエア「Vision-based Navigation Software」を開発し、商品化を実現しました。」
Visual SLAMを含む映像解析ソフトウェアを商品化し、移動ロボットの眼として物流業務の生産性向上・自動化や、清掃、警備、点検等への展開を目指している。