Komori
キヤノン(7751)・事実達成

TMSC買収に伴う借入・有利子負債の増加

FY2016に初出。23回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

23記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2021-Q3対処FY2021 – FY20222017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 220232024: 1
同じテーマの他社
M&A・成長投資のための借入調達78社が書いているテーマ・逆風3社・追い風81社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023達成有価証券報告書

    「当連結会計年度では東芝メディカルシステムズ(株)(現キヤノンメディカルシステムズ(株))を買収した際の買収資金について540億円の返済を行い、長期債務は全額返済となりました。」

    TMSC買収資金に係る残額540億円を返済し、買収関連の長期債務を完済した。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は2023年12月を契約期限とするリボルビングクレジットファシリティ契約による無担保の借入を行っております。2023年6月30日時点における借入残高は54,000百万円(借入枠54,000百万円)であります。」

    TMSC買収関連から続く無担保リボルビングクレジットファシリティについて、2023年12月の契約期限と借入残高540億円を再確認している。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度では東芝メディカルシステムズ(株)(現キヤノンメディカルシステムズ(株))を買収した際の買収資金について、返済を行って1,200億円の圧縮を行っています。」

    TMSC買収関連の借入について1,200億円を返済し、長期債務の借入残高は1,740億円から540億円へ減少した。
  4. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当社は2023年12月を契約期限とするリボルビングクレジットファシリティ契約による無担保の借入を行っております。2022年6月30日時点における借入残高は174,000百万円(借入枠174,000百万円)であります。」

    買収関連借入から続く無担保リボルビングクレジットファシリティの借入残高は、前回開示の2,990億円から1,740億円へ減少した。返済期限は2023年12月となっている。
  5. FY2021対処有価証券報告書

    「当社は2021年12月を返済期日とする長期債務3,440億円を返済して、長期債務1,740億円の借換を実施しました。」

    TMSC買収資金に係る長期債務3,440億円を返済し、1,740億円を2023年12月返済期日の借入へ借り換えた。短期借入金等は3,922億円から449億円へ減少した。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は2021年12月を契約期限とするリボルビングクレジットファシリティ契約による無担保の借入を行っております。2021年9月30日時点における借入残高は299,000百万円(借入枠299,000百万円)であります。利率は変動利率によるもので2021年9月30日時点における利率は0.10%であります。」

    TMSC買収関連の無担保リボルビングクレジットファシリティについて、契約期限2021年12月、借入残高2,990億円、変動金利0.10%を再確認している。
  7. FY2021-Q2買収関連借入残高減少有価証券報告書

    「当社は2021年12月を契約期限とするリボルビングクレジットファシリティ契約による無担保の借入を行っております。2021年6月30日時点における借入残高は299,000百万円(借入枠299,000百万円)であります。利率は変動利率によるもので2021年6月30日時点における利率は0.10%であります。」

    TMSC買収関連の無担保リボルビングクレジットファシリティの借入残高は、2021年3月末の3,440億円から2,990億円へ減少した。
  8. FY2021-Q1買収関連借入残高減少有価証券報告書

    「当社は2021年12月を契約期限とするリボルビングクレジットファシリティ契約による無担保の借入を行っております。2021年3月31日時点における借入残高は344,000百万円(借入枠344,000百万円)であります。利率は変動利率によるもので2021年3月31日時点における利率は0.09%であります。」

    TMSC買収関連の無担保リボルビングクレジットファシリティの借入残高は、2020年末の3,540億円から3,440億円へ減少した。契約期限は2021年12月である。
  9. FY2020返済期日到来に伴う短期債務振替有価証券報告書

    「当社は、2021年12月を返済期日とする借入につき、返済期日まで1年以内となったことから、長期債務から1年以内に返済する長期債務へ3,440億円の振り替えを実施しております。」

    CMSC買収資金に係る借入は返済期日到来により短期区分へ振り替えられ、短期借入金等は前期末420億円から3,922億円へ増加した。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は2021年12月を契約期限とするリボルビングクレジットファシリティ契約による無担保の借入を行っております。2020年9月30日時点における借入残高は354,000百万円(借入枠354,000百万円)であり、連結貸借対照表の長期債務に含めております。利率は変動利率によるもので2020年9月30日時点における利率は0.06%であります。」

    TMSC買収資金に係る無担保リボルビングクレジットファシリティについて、契約期限2021年12月、借入残高3,540億円を再確認している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は2021年12月を契約期限とするリボルビングクレジットファシリティ契約による無担保の借入を行っております。2020年6月30日時点における借入残高は354,000百万円(借入枠354,000百万円)であり、連結貸借対照表の長期債務に含めております。」

    TMSC買収資金に係る無担保リボルビングクレジットファシリティについて、契約期限2021年12月、借入残高3,540億円を再確認している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は2021年12月を契約期限とするリボルビングクレジットファシリティ契約による無担保の借入を行っております。2020年3月31日時点における借入残高は354,000百万円(借入枠354,000百万円)であります。」

    TMSC買収資金に係る無担保リボルビングクレジットファシリティについて、契約期限2021年12月、借入残高3,540億円を再確認している。
  13. FY2019期日前返済継続・借入残高減少有価証券報告書

    「第119期において当社は、この借入のうち6,000百万円を期日前に返済しております。2019年12月31日時点における借入残高は354,000百万円(借入枠354,000百万円)であります。」

    CMSC買収資金に係る借入を60億円期日前返済し、残高は前期の3,600億円から3,540億円へ減少した。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は2021年12月を契約期限とするリボルビングクレジットファシリティ契約による無担保の借入を行っております。2019年9月30日時点における借入残高は360,000百万円(借入枠360,000百万円)であり、連結貸借対照表の長期債務に含めております。」

    TMSC買収資金に係る無担保リボルビングクレジットファシリティについて、契約期限2021年12月、借入残高3,600億円を再確認している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は2021年12月を契約期限とするリボルビングクレジットファシリティ契約による無担保の借入を行っております。2019年3月31日時点における借入残高は360,000百万円(借入枠360,000百万円)であります。」

    TMSC買収資金に係る無担保リボルビングクレジットファシリティについて、契約期限2021年12月、借入残高3,600億円を再確認している。
  16. FY2018期日前返済継続・有利子負債依存度低下有価証券報告書

    「第118期において当社は、この借入のうち130,000百万円を期日前に返済しております。2018年12月31日時点における借入残高は360,000百万円(借入枠360,000百万円)であります。」

    CMSC買収資金に係る借入を1300億円期日前返済し、残高は3600億円、有利子負債依存度は10.2%から8.2%へ低下した。
  17. FY2018-Q2期日前返済による借入残高減少有価証券報告書

    「第118期第2四半期連結累計期間において当社は、この借入のうち50,000百万円を期日前に返済しております。2018年6月30日時点における借入残高は440,000百万円(借入枠440,000百万円)であります。」

    TMSC買収資金に係る無担保リボルビングクレジットファシリティについて500億円を期日前返済し、借入残高を4,900億円から4,400億円へ減少させた。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は2021年12月を契約期限とするリボルビングクレジットファシリティ契約による無担保の借入を行っております。2018年3月31日時点における借入残高は490,000百万円(借入枠490,000百万円)であります。利率は変動利率によるもので2018年3月31日時点における利率は0.07%であります。」

    TMSC買収資金に係る無担保リボルビングクレジットファシリティについて、借入残高490,000百万円と契約期限2021年12月を再確認している。
  19. FY2017借入残高減少有価証券報告書

    「第117期において当社は、この借入のうち120,000百万円を期日前に返済しております。2017年12月31日時点における借入残高は490,000百万円(借入枠490,000百万円)であります。」

    TMSC買収資金に係る借入について1200億円を期日前返済し、年末残高を5600億円から4900億円へ減少させた。
  20. FY2017-Q3借入残高減少有価証券報告書

    「2017年9月30日時点における借入残高は560,000百万円(借入枠560,000百万円)であります。利率は変動利率によるもので、2017年9月30日時点における利率は0.05%であります。」

    TMSC買収資金の無担保リボルビングクレジットファシリティの借入残高が、前回開示の610,000百万円から560,000百万円へ減少した。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当契約の借入枠は610,000百万円であり、2017年6月30日時点における借入残高は610,000百万円であります。利率は変動利率によるもので、2017年6月30日時点における利率は0.04%であります。」

    TMSC買収資金の無担保リボルビングクレジットファシリティについて、6,100億円の借入残高と変動金利0.04%を再確認している。
  22. FY2017-Q1TMSC買収資金の借り換え実行有価証券報告書

    「2017年1月31日に当社は2021年12月を契約期限とするリボルビングクレジットファシリティ契約による無担保の借入へ借り換えを実行しております。当契約の借入枠は610,000百万円であり、2017年3月31日時点における借入残高は610,000百万円であります。」

    TMSC買収目的の暫定借入を、契約期限2021年12月の無担保リボルビングクレジットファシリティへ借り換えた。3月末の借入残高は6,100億円である。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローは、TMSC買収に関わる資金調達のため6,100億円の銀行借入を行ったことや、配当金支払い、短期借入金の返済により3,557億円の収入となりました。」

    TMSC買収資金として6,100億円を借り入れ、期末の有利子負債依存度は11.9%、フリーキャッシュ・フローは3,368億円の赤字となった。
一緒に動いた変遷

「産業機器・ディスプレイ製造装置など成長領域の拡大」は、この変遷が動いた23回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1産業機器・ディスプレイ製造装置など成長領域の拡大4回
  3. 2高付加価値製品・新製品の拡販による収益性確保4回
  4. 3ネットワークカメラのインテリジェント化とソリューション展開4回
  5. 4TMSCを核としたヘルスケア事業の成長3回
  6. 5中間配当75円による株主還元3回
  7. 6グローバル人材の育成とキヤノンスピリットの再強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キヤノンの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
TMSC買収に伴う借入・有利子負債の増加|キヤノン(7751)の変遷 | Komori