キヤノン(7751)・方針前進
経営の透明性向上と経営監視機能の強化
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「なお、2026年3月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役11名選任の件」を提案しており、当該議案が原案どおり承認可決された場合、当社の取締役会は、代表取締役4名を含む社内出身者6名、独立役員である社外取締役5名の計11名で構成される予定です。」
取締役会を10名・社外取締役4名から11名・社外取締役5名へ拡充する予定を示した。 - 2026-02-25前進株主総会
「経営体制の一層の強化を図るため、取締役を1名増員し、計11名の選任をお願いいたしたいと存じます。」
取締役会の候補者数を10名から11名へ増員し、独立社外取締役5名を含む体制を示している。 - FY2023取締役会10名・社外取締役4名体制への拡充有価証券報告書
「本報告書提出日現在、取締役会は、代表取締役3名を含む社内出身者6名、独立役員である社外取締役4名の計10名から構成され、議長はCEOが務めています。」
従来の取締役会6名・社外取締役2名から、社内6名・独立社外4名の計10名体制へ変更された。 - FY2020取締役会5名体制への変更有価証券報告書
「現在、取締役会は、社内出身の代表取締役3名、独立役員である社外取締役2名の計5名から構成され、議長はCEOが務めています。」
取締役会は社内出身3名・独立社外取締役2名の計5名体制となった。独立社外取締役2名を含む構成は維持されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「現在、取締役会は、社内出身の代表取締役4名、独立役員である社外取締役2名の計6名から構成され、また、執行役員は、2019年4月1日付で女性2名、外国人1名を含む40名となります。」
透明性・監視機能を担う体制について、取締役会6名、独立社外取締役2名、執行役員40名という具体的構成を開示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「企業が健全なコーポレート・ガバナンス体制を確立し、継続的に企業価値を向上させていくためには、経営における透明性の向上と経営監視機能の強化が不可欠であると考えております。」
経営の透明性、監視機能、役員・従業員の倫理観と使命感をガバナンスの基本的な考え方としている。