高機能医療部材アセンブリーの量産納品と用途拡大
FY2017に初出。32回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
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- FY2026前進有価証券報告書
「デバイス事業は、医療部材・産業部材ともに好調に推移したことに加え、為替相場の影響も寄与し、売上高は増加いたしました。また、当期よりニッタモールド社を連結子会社化したことに伴い、当該会社の損益が当社グループの連結対象となっております。」
医療部材・産業部材の双方が増収となり、ニッタモールド社の連結子会社化による損益の取り込みが開始された。デバイス事業売上高は186億20百万円、前年同期比52.1%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「デバイス事業は、医療部材・産業部材ともに売上高は増加いたしました。また、当期よりニッタモールド社を連結子会社化したことに伴い、当該会社の損益が当社グループの連結対象となっております。」
医療部材・産業部材の双方が増収となり、ニッタモールド社の連結子会社化による損益の取り込みも開始した。 - FY2025医療部材増加・産業部材減少とロボット組立製造を更新有価証券報告書
「医療部材については、アジア向け循環器系検査用カテーテル部材の取引が増加したことなどから、売上高は増加いたしました。産業部材については、国内外の機械や建築関係の取引が増加した一方、海外市場のレジャー関係の取引が減少したことなどにより、売上高は減少いたしました。」
医療部材はアジア向け取引の増加で増収、産業部材は機械・建築関係の増加があった一方でレジャー関係の減少により減収となった。 - FY2025-H1中間期の医療部材・産業部材減少を更新有価証券報告書
「デバイス事業は、医療部材・産業部材共に減少し、売上高は減少いたしました。」
医療部材は国内ロボティクス関係や米国企業向け循環器系検査用カテーテル部材の取引減少、産業部材は海外レジャー向け取引の減少などにより、両分野とも減収となった。 - FY2024通期の医療部材・産業部材増加を更新有価証券報告書
「医療部材については、国内市場は内視鏡関係の部材が増加し、また海外市場は外貨高の影響や中国向け取引が増加したことなどから、売上高は増加いたしました。 産業部材につきましては、建築関係取引が国内市場を中心に減少したものの、外貨高の影響や海外市場のOA機器関連取引が増加するなどし、売上高は増加いたしました。」
医療部材は国内内視鏡関係および海外中国向け取引の増加により、産業部材は海外OA機器関連取引等により増加した。 - FY2024-Q3第3四半期累計の医療部材増加・産業部材減少を更新有価証券報告書
「医療部材については、国内市場は内視鏡関係の部材が増加し、また海外市場は循環器系超音波カテーテル部材 や循環器系検査用カテーテル部材の取引が増加したことなどから、売上高は増加いたしました。 産業部材につきましては、海外市場のOA機器取引が好調なものの、国内市場の建築関連取引や、海外市場のレジャー関連取引が減少するなどし、売上高は減少いたしました。」
医療部材は国内の内視鏡関係および海外の循環器系カテーテル部材の増加により増収となった一方、産業部材は国内建築関連・海外レジャー関連取引の減少により減収となった。デバイス事業売上高は91億25百万円、前年同期比4.9%増。 - FY2024-Q2上期の医療部材増加・産業部材減少を更新有価証券報告書
「医療部材については、国内市場はロボティクス関係や内視鏡関係の部材が増加し、また海外市場においては米国企業向け循環器系超音波カテーテル部材の取引が増加いたしました。 産業部材については、国内市場の建築関連取引や、海外市場のレジャー関連取引が減少するなどし、売上高は減少いたしました。」
医療部材は国内のロボティクス・内視鏡関係および海外の米国向け循環器系超音波カテーテル部材が増加した一方、産業部材は国内建築関連・海外レジャー関連取引の減少を示している。 - FY2024-Q1医療部材の国内外増加要因を更新有価証券報告書
「医療部材については、国内市場はロボティクス関係や内視鏡関係の部材が増加し、また海外市場においては米国企業向け循環器系超音波カテーテル部材や末梢血管系治療用カテーテル部材の取引が増加いたしました。」
医療部材は、国内のロボティクス・内視鏡関係部材と、海外の循環器系超音波カテーテル部材・末梢血管系治療用カテーテル部材の取引増加により売上高が増加した。 - FY2023医療部材の海外取引増加を更新有価証券報告書
「医療部材については、国内市場は、横ばいに推移いたしましたが、海外市場は、循環器系超音波カテーテル部材や循環器系検査用カテーテル部材の取引が増加したことなどから、売上高は増加いたしました。」
医療部材は国内が横ばいとなる一方、海外の循環器系超音波カテーテル部材・検査用カテーテル部材の取引増加により増収となった。 - FY2023-Q3医療部材中心の大幅増収を更新有価証券報告書
「デバイス事業は、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復による市場ニーズの増加や、為替が円安に推移したことなどにより、医療部材を中心に売上高は大幅に増加いたしました。」
感染症影響からの回復、市場ニーズの増加、円安を背景に、医療部材を中心としてデバイス事業の売上高が大幅に増加した。 - FY2023-Q2医療部材を中心とするデバイス事業の大幅増加を更新有価証券報告書
「デバイス事業は、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復による市場ニーズの増加や、為替が円安に推移したことなどにより、医療部材を中心に売上高は大幅に増加いたしました。」
感染症影響からの回復、市場ニーズの増加、円安を背景に、医療部材を中心としてデバイス事業が大幅増収となった。 - FY2023-Q1医療部材の回復増加を継続有価証券報告書
「デバイス事業は、新型コロナウイルス感染症の影響の後退による市場ニーズの増加などにより、医療部材を中心に売上高は増加いたしました。」
感染症影響の後退と市場ニーズの増加により、医療部材を中心にデバイス事業が増収となった。 - FY2022医療部材増加・産業部材減少を更新有価証券報告書
「医療部材については、国内市場は売上高が減少いたしましたが、海外市場においては米国企業向け循環器系検査用カテーテル部材及び循環器系超音波カテーテル部材の取引が増加したことなどから、売上高は増加いたしました。産業部材につきましては、海外市場においてはレジャー関連取引が好調に推移いたしましたが、国内外市場において建築関連や自動車関連の取引が減少したことから、売上高は減少いたしました。」
医療部材は海外の循環器系部材取引を中心に増加した一方、産業部材は建築関連・自動車関連の減少により減少した。 - FY2022-Q3産業部材の国内建築関連取引中止を明示有価証券報告書
「産業部材につきましては、海外市場においてはレジャー関連取引が好調に推移いたしましたが、国内市場においては建築関連の取引を中止したことから、売上高は減少いたしました。」
産業部材について、海外のレジャー関連取引は好調だった一方、国内の建築関連取引を中止したことにより売上高が減少したと説明している。 - FY2022-Q2医療・産業部材の回復増加を継続有価証券報告書
「デバイス事業は、新型コロナウイルス感染症の影響の後退による市場ニーズの増加などにより、医療部材・産業部材ともに増加いたしました。なお、セブ工場被災の影響は軽微であります。」
前年度に減少していた医療部材を含め、感染症影響の後退と市場ニーズの増加により、医療部材・産業部材ともに増加した。セブ工場被災の影響は軽微としている。 - FY2022-Q1医療・産業部材の回復増加有価証券報告書
「デバイス事業は、新型コロナウイルス感染症からの回復による市場ニーズの増加などにより、医療部材・産業部材ともに増加いたしました。」
前年度に示された医療部材の減少および産業部材の増加という状況から、新型コロナウイルス感染症からの回復により、医療部材・産業部材ともに増加する説明へ変化した。 - FY2021産業部材増加・医療部材減少を分離有価証券報告書
「産業部材につきましては、国内外のOA機器関連取引が減少したものの、国内市場の建築関連・家電関連・自動車関連や、海外市場のレジャー関係取引などが増加し、売上高は増加いたしました。医療部材については、国内市場においては内視鏡用部材の減少、海外市場においては米国向け腹部血管系カテーテル部材及び循環器系検査用カテーテル部材の取引が減少したことなどから、売上高は減少いたしました。」
前年度の医療部材・産業部材ともに減少という説明から、当年度は産業部材が増加し、医療部材が減少する状況へ変化した。 - FY2021-Q2医療部材・産業部材ともに減少へ転換有価証券報告書
「デバイス事業は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、医療部材・産業部材ともに売上高は減少いたしました。」
前四半期までの医療部材の取引増加・用途拡大の説明から、新型コロナウイルス感染症の影響により医療部材と産業部材の双方が減少したとの説明へ変化している。 - FY2021-Q1医療部材・産業部材の減少へ転換有価証券報告書
「デバイス事業は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、医療部材・産業部材ともに減少いたしました。」
従来の医療部材の取引増加・用途拡大の説明から、新型コロナウイルス感染症の影響による医療部材・産業部材双方の売上減少へ変化した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「医療部材については、国内市場の新規分野への試作取引や海外市場の米国向け循環器系検査用カテーテル部材の取引が増加するなどし、売上高は増加いたしました。」
医療部材について、国内の新規分野への試作取引と米国向け循環器系検査用カテーテル部材の取引増加を売上高増加要因として再確認している。 - FY2020-Q2新規分野の試作取引を追加有価証券報告書
「医療部材については、国内市場の新規分野への試作取引や海外市場の米国向け循環器系検査用カテーテル部材の取引が増加するなどし、売上高は増加いたしました。」
医療部材の増加要因として、国内市場の新規分野への試作取引が新たに具体化され、米国向け循環器系検査用カテーテル部材の取引増加も示された。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「医療部材については、海外市場において、米国向け循環器系検査用カテーテル部材の取引が増加するなどし、売上高は増加いたしました。」
米国向け循環器系検査用カテーテル部材の取引増加により、医療部材の売上高が増加したことを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は、これらの医療部材(アセンブリー製品を含む)について、海外大手医療器具メーカーへの量産納品が開始された他、国内大手医療器具メーカーの細径内視鏡にも採用されるなど、前連結会計年度から引き続き、使用用途は拡大傾向にあります。」
医療部材・アセンブリー製品について、海外大手メーカーへの量産納品と国内細径内視鏡への採用を通じた用途拡大を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「医療部材については、国内市場において、消化器系や内視鏡などに使用される医療部材の取引が増加したことや、海外市場において、循環器系検査用カテーテル部材の取引が増加するなどし、売上高は増加いたしました。」
医療部材の増加について、国内の消化器系・内視鏡向けと海外の循環器系検査用カテーテル部材が牽引要因として示されている。 - FY2019-Q2医療部材増加の要因を具体化有価証券報告書
「医療部材については、国内市場において、消化器系や内視鏡などに使用される医療部材の取引が増加したことや、海外市場において、循環器系検査用カテーテル部材の取引が増加するなどし、売上高は増加いたしました。」
医療部材の増加について、国内の消化器系・内視鏡向けと海外の循環器系検査用カテーテル部材が具体的な牽引要因として示された。 - FY2019-Q1医療部材の増加に転換有価証券報告書
「デバイス事業は、産業部材が減少したものの、医療部材が増加し、横ばいに推移いたしました。」
前回までの年度・四半期記載で示された医療部材取引の減少に対し、当第1四半期は国内外の取引増加により医療部材が増加したと説明している。 - FY2018年間記載内で医療部材の拡大と減少を併記有価証券報告書
「医療部材については、海外市場において、幼児用呼吸器部材の取引が増加したものの、米国向け末梢血管系治療用カテーテル部材の取引及び循環器系検査用部材の取引が減少したために減少し、また国内市場においても内視鏡関連部材の取引が減少したため、売上高は減少いたしました。」
医療部材では一部用途の取引増加がある一方、米国向けカテーテル・検査用部材および国内内視鏡関連部材の減少により、事業年度の売上高は減少した。 - FY2018-Q3医療部材取引の減少を明示有価証券報告書
「医療部材については、海外市場において、幼児用呼吸器部材の取引が増加したものの、米国向け末梢血管系治療用カテーテル部材の取引及び循環器系検査用部材の取引が減少したために減少し、また国内市場においても内視鏡関連部材の取引が減少したため、売上高は減少いたしました。」
前回までの量産納品・用途拡大の説明に対し、当第3四半期連結累計期間では、米国向けカテーテル部材、循環器系検査用部材、国内内視鏡関連部材の取引減少を明示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「これらの医療部材(アセンブリー製品を含む)について、海外大手医療器具メーカーへの量産納品が開始された他、国内大手医療器具メーカーの細径内視鏡にも採用されるなど、前連結会計年度から引き続き、使用用途は拡大傾向にあります。」
医療部材アセンブリーについて海外大手メーカーへの量産納品を開始し、国内大手メーカーの細径内視鏡にも採用された。