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朝日インテック(7747)・リスク悪化直近の業績予想の修正(2026-08-14)では「対処」

保有株式の株価下落・投資先業績不振リスク

FY2017に初出。15回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載は2026-08-14。

15記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017 – FY2020-Q2顕在化FY2022-Q2 – FY2023-Q3対処FY2023 – FY2025-H12017: 12018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 320222023: 220232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク123社が書いているテーマ・逆風125社・追い風0社

朝日インテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。69社中37社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14対処業績予想の修正

    「投資有価証券評価損 1,068 156」

    投資有価証券評価損は前期の1,068百万円から156百万円へ減少した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、有価証券のうち非上場株式について1,068百万円、関係会社株式について210百万円の減損処理を行っております。」

    保有株式等の減損損失が非上場株式10億68百万円、関係会社株式2億10百万円発生し、前年度の非上場株式99百万円から拡大した。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券評価損の発生が無かったことや、特別利益として貸倒引当金戻入額の計上などがあり、122億61百万円(同24.9%増)となりました。」

    前年同期に計上していた投資有価証券評価損が当中間連結会計期間には発生しなかった。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券(非上場株式)について99百万円減損処理を行っております。」

    保有株式の減損は継続したが、減損額は前年度の196百万円から99百万円へ減少した。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 186 99」

    投資有価証券評価損は前年同期の186百万円から当第3四半期累計では99百万円へ減少した。保有株式の減損は継続して発生しているが、損失額は縮小している。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券(非上場株式)について196百万円減損処理を行っております。」

    保有株式等の減損は継続したが、減損額は前年度の上場株式138百万円、非上場株式306百万円、関係会社株式156百万円の合計600百万円から、非上場株式196百万円へ減少した。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 186」

    第3四半期累計期間の投資有価証券評価損は1億86百万円となり、前年同期の1億25百万円から増加した。
  8. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損」

    当第1四半期に投資有価証券評価損71百万円を計上し、保有株式等の減損が引き続き発生した。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券(上場株式)について138百万円、有価証券(非上場株式)について306百万円、関係会社株式について156百万円、それぞれ減損処理を行っております。」

    保有株式等の減損が上場株式138百万円、非上場株式306百万円、関係会社株式156百万円発生し、前年度の95百万円から拡大した。
  10. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 137」

    当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損1億37百万円を計上し、保有株式の株価下落・投資先業績不振に伴う減損が実際に発生した。
  11. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券(非上場株式)について95百万円減損処理を行っております。」

    保有株式の減損は継続して発生したが、減損額は前年度の191百万円から95百万円へ減少した。
  12. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損」

    当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損191,136千円を計上しており、保有株式の株価下落・投資先業績不振に伴う減損リスクが実際に発生している。
  13. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券(非上場株式)について263,302千円減損処理を行っております。」

    保有株式の減損が当年度にも発生し、減損額は前年度の193,271千円から263,302千円へ増加した。
  14. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券(非上場株式)について193,271千円減損処理を行っております。」

    保有株式の減損が当年度にも発生し、投資有価証券評価損は前年度の147,252千円から193,271千円へ増加した。
  15. FY2017顕在化有価証券報告書

    「将来、株式相場の悪化や投資先の業績不振等により、大幅な株価下落が発生した場合には、保有株式に減損が発生し、当社の業績と財務状況に影響を与える可能性があります。」

    保有株式の減損リスクを新たに開示し、当年度には投資有価証券評価損147,252千円を計上している。
一緒に動いた変遷

「海外売上・海外生産に伴う為替変動リスク」は、この変遷が動いた15回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外売上・海外生産に伴う為替変動リスク9回
  3. 2患部・治療領域の拡大と製品ポートフォリオの拡充7回
  4. 3医療制度改革・保険償還価格引下げリスク6回
  5. 4グローバル規模での収益基盤の強化5回
  6. 5地域密着型の販売・マーケティング体制の強化5回
  7. 6海外販売拡大に伴う海外事業展開リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
朝日インテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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