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朝日インテック(7747)・リスク悪化

海外販売拡大に伴う海外事業展開リスク

FY2016に初出。11回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY20262016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
海外事業の運営経験不足・市場展開の不確実性4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

朝日インテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループは現在、世界120以上の国と地域へ製品を供給しており、当連結会計年度の連結売上高に占める海外売上の割合は85.7%となっておりますが、今後、当社グループがさらに飛躍するために、海外販売をより積極的に展開する方針であり」

    海外売上比率が前年度の84.3%から85.7%へ上昇し、海外事業へのエクスポージャーが拡大した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社グループは現在、世界121の国と地域へ製品を供給しており、当連結会計年度の連結売上高に占める海外売上の割合は84.3%となっておりますが、今後、当社グループがさらに飛躍するために、海外販売をより積極的に展開する方針であり、今後は需要拡大に備え、海外生産拠点の強化・拡充を引続き進めていく所存であります。」

    海外供給地域は121、海外売上比率は83.8%から84.3%へ上昇し、海外事業へのエクスポージャーが拡大した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループは現在、世界118を超える国と地域へ製品を供給しており、当連結会計年度の連結売上高に占める海外売上の割合は83.8%となっておりますが、今後、当社グループがさらに飛躍するために、海外販売をより積極的に展開する方針であり、今後は需要拡大に備え、海外生産拠点の強化・拡充を引続き進めていく所存であります。」

    海外供給地域は118超で継続し、海外売上比率は前年度の81.7%から83.8%へ上昇した。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループは現在、世界118を超える国と地域へ製品を供給しており、当連結会計年度の連結売上高に占める海外売上の割合は81.7%となっておりますが、今後、当社グループがさらに飛躍するために、海外販売をより積極的に展開する方針であり、今後は需要拡大に備え、海外生産拠点の強化・拡充を引続き進めていく所存であります。」

    海外供給地域は118超、海外売上比率は前年度の77.4%から81.7%へ上昇し、海外事業へのエクスポージャーが拡大した。
  5. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループは現在、世界110を超える国と地域へ製品を供給しており、当連結会計年度の連結売上高に占める海外売上の割合は77.4%となっておりますが、今後、当社グループがさらに飛躍するために、海外販売をより積極的に展開する方針であり、今後は需要拡大に備え、海外生産拠点の強化・拡充を引続き進めていく所存であります。」

    供給地域は110超で、海外売上比率は前年度の70.5%から77.4%へ上昇し、海外事業へのエクスポージャーが拡大した。
  6. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループは現在、世界110の国と地域へ製品を供給しており、当連結会計年度の連結売上高に占める海外売上の割合は70.5%となっておりますが、今後、当社グループがさらに飛躍するために、海外販売をより積極的に展開する方針であります。」

    供給地域は110か国・地域、海外売上比率は70.5%となり、前年度の67.9%から海外事業へのエクスポージャーが拡大した。
  7. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループは現在、世界110を超える国と地域へ製品を供給しており、当連結会計年度の連結売上高に占める海外売上の割合は67.9%となっておりますが、今後、当社グループがさらに飛躍するために、海外販売をより積極的に展開する方針であり、今後は需要拡大に備え、海外生産拠点の強化・拡充を引続き進めていく所存であります。」

    供給地域が110超となり、海外売上比率も前年度の67.3%から67.9%へ上昇し、海外事業へのエクスポージャーが拡大した。
  8. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループは現在、世界108を超える国と地域へ製品を供給しており、当連結会計年度の連結売上高に占める海外売上の割合は67.3%となっておりますが、今後、当社グループがさらに飛躍するために、海外販売をより積極的に展開する方針であり、今後は需要拡大に備え、海外生産拠点の強化・拡充を引続き進めていく所存であります。」

    海外供給地域は108超で継続する一方、海外売上比率は前年度の61.9%から67.3%へ上昇し、海外事業へのエクスポージャーが拡大した。
  9. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社グループは現在、世界108を超える国と地域へ製品を供給しており、当連結会計年度の連結売上高に占める海外売上の割合は61.9%となっております。」

    海外供給地域は108超で継続し、海外売上比率は前年度の57.6%から61.9%へ上昇している。
  10. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社グループは現在、世界108を超える国と地域へ製品を供給しており、当連結会計年度の連結売上高に占める海外売上の割合は57.6%となっておりますが、今後、当社グループがさらに飛躍するために、海外販売をより積極的に展開する方針であり、今後は需要拡大に備え、海外生産拠点の強化・拡充を引続き進めていく所存であります。」

    供給地域が108超、海外売上比率が57.6%となり、海外事業へのエクスポージャーが前年度の106超・56.2%から拡大している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは現在、世界106を超える国と地域へ製品を供給しており、当連結会計年度の連結売上高に占める海外売上の割合は56.2%となっておりますが、今後、当社グループがさらに飛躍するために、海外販売をより積極的に展開する方針であり、今後は需要拡大に備え、海外生産拠点の強化・拡充を引続き進めていく所存であります。」

    海外売上比率56.2%、供給先106超の国・地域という海外依存を示し、新市場の販売ルート確立や設備投資が計画どおり進まない可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「PTCAガイドワイヤーへの売上依存」は、この変遷が動いた11回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

995543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1PTCAガイドワイヤーへの売上依存9回
  3. 2海外売上・海外生産に伴う為替変動リスク9回
  4. 3保有株式の株価下落・投資先業績不振リスク5回
  5. 4医療制度改革・保険償還価格引下げリスク5回
  6. 5ASAHI Medical Technologiesのプラズマ技術製品化遅延・のれん減損リスク4回
  7. 6中国向け売上高・集中購買等の政策リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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