Komori
岡本硝子(7746)・リスク悪化

主要顧客への販売依存

FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017対処FY2018 – FY2020悪化FY2022 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
特定販売先への売上依存90社が書いているテーマ・逆風90社・追い風0社

岡本硝子がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。67社中22社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「セイコーエプソングループ 1,174,348 25.1 1,212,749 25.6」

    セイコーエプソングループへの販売割合は前期25.1%から25.6%へ上昇し、主要顧客への販売依存が拡大した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「セイコーエプソングループ 1,051,239 22.9 1,174,348 25.1」「Signify Electronics Tecnologyグループ 321,300 7.0 264,346 5.6」

    セイコーエプソングループへの販売割合は前期22.9%から25.1%へ上昇した。一方、Signify Electronics Technologyグループへの割合は7.0%から5.6%へ低下しており、主要顧客への依存状況は一様ではない。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「セイコーエプソングループ 1,051,239 22.9 Signify Electronics Tecnologyグループ 321,300 7.0」

    主要顧客グループへの販売割合は、セイコーエプソングループが前期25.2%から22.9%へ、Signify Electronics Technologyグループが7.2%から7.0%へ低下した。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「セイコーエプソングループ 777,846 15.3 1,230,135 25.2 Signify Electronics Tecnologyグループ 736,569 14.5 353,989 7.2」

    セイコーエプソングループへの販売割合は15.3%から25.2%へ上昇し、主要顧客への販売依存が拡大した。一方、Signify Electronics Technologyグループへの割合は14.5%から7.2%へ低下した。
  5. FY2022悪化有価証券報告書

    「セイコーエプソングループ 777,846 15.3 Signify Electronics Tecnologyグループ 736,569 14.5」

    主要顧客グループへの販売割合は、セイコーエプソングループ15.3%、Signify Electronics Technologyグループ14.5%となった。前年度の15.0%、10.0%から、特に後者への集中度が上昇している。
  6. FY2020対処有価証券報告書

    「セイコーエプソングループ 1,485,161 24.4 1,273,996 23.2」

    セイコーエプソングループへの販売割合が24.4%から23.2%へ低下し、Signify Electronics Technologyグループも12.1%から11.0%へ低下した。
  7. FY2019対処有価証券報告書

    「セイコーエプソングループ 1,485,161 24.4 Signify Electronics Tecnologyグループ 733,633 12.1」

    主要顧客への販売割合は、セイコーエプソングループが前期29.9%から24.4%へ低下し、Signify Electronics Technologyグループは12.2%から12.1%へ低下した。
  8. FY2018対処有価証券報告書

    「セイコーエプソングループ及びRoyal Philips Electronicsグループへの販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は下表のとおりであります。」

    主要顧客への販売割合は、セイコーエプソングループが34.0%から29.9%、Royal Philips Electronicsグループが13.6%から12.2%へ低下している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「セイコーエプソングループ及びRoyal Philips Electronicsグループへの販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は下表のとおりであります。」

    当期の販売割合はセイコーエプソングループ34.0%、Royal Philips Electronicsグループ13.6%で、主要顧客への販売依存を引き続きリスクとしている。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの業績は、セイコーエプソン株式会社、 Epson Precision(Hong Kong)Ltd.、Epson Engineering(Shenzhen) Ltd.、Epson Precision (Philippines), Inc.、Philips Innovative Applications NV、Philips Electronics Technology(Shanghai)Co.,Ltd.などの主要顧客との取引状況の影響を受けます。」

    当期の販売割合はセイコーエプソングループ33.3%、Royal Philips Electronicsグループ16.7%と記載している。
一緒に動いた変遷

「プロジェクター市場および光学事業への依存」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1プロジェクター市場および光学事業への依存6回
  3. 2LED・半導体レーザー向けガラスレンズへの展開4回
  4. 3主要設備の更新・増強と生産能力計画4回
  5. 4フリット・機能性薄膜などの新事業を主柱へ育成4回
  6. 5機能性薄膜事業の事業化4回
  7. 6ROE向上を成果指標とする経営4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡本硝子の次の決算プレビューはまだありません。
報道
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