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岡本硝子(7746)・目標悪化直近の決算(2026-08-07)では「前進」

機能性薄膜事業の事業化

FY2016に初出。32回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-07。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018-Q2前進FY2019 – FY2021-Q2その他FY2021-Q3 – FY20222016: 120162017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「機能性薄膜・ガラス事業の売上高は352百万円と前年同期と比べ142百万円(68.0%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は21百万円と前年同期と比べ62百万円(前第1四半期連結累計期間のセグメント損失は41百万円)の増益となりました。ガラス偏光子の売上高が増加しました。」

    機能性薄膜・ガラス事業の売上高増加とセグメント利益への転換が記載され、事業化の収益指標が改善した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は1,338百万円と前期と比べ29百万円(2.2%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は2百万円と前期と比べ91百万円(97.2%)の減益となりました。上記のように偏光子の売上高が減少し、ガラス容器への加飾蒸着の売上高が増加しました。」

    機能性薄膜事業を含むセグメントは減収となり、営業利益も97.2%減少した。加飾蒸着の増収はあるものの、偏光子の減収により事業化の収益指標が大きく悪化した。
  3. 2026-05-15悪化決算

    「上記のように偏光子の売上高が減少し、ガラス容器への加飾蒸着の売上高が増加しました。」

    機能性薄膜・ガラス事業では偏光子の売上高減少が続き、事業化の収益面で悪化が記載された。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「③機能性薄膜・ガラス事業 当中間連結会計期間の売上高は471百万円と前年同期と比べ169百万円(26.5%)の減収となり、セグメント損失(営業損失)は85百万円と前年同期と比べ100百万円(前中間連結会計期間のセグメント利益は15百万円)の減益となりました。偏光子の売上高が減少しました。」

    機能性薄膜・ガラス事業は前年同期比26.5%減収となり、営業利益15百万円から営業損失85百万円へ悪化した。偏光子の売上高減少が要因として記載されている。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は641百万円と前年同期と比べ32百万円(5.4%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は15百万円と前年同期と比べ23百万円(前中間連結会計期間のセグメント損失は8百万円)の増益となりました。ガラス偏光子の売上高が増加し、ガラス容器への加飾蒸着の売上高が減少しました。」

    機能性薄膜・ガラス事業は前年同期比5.4%増収となり、営業損益が8百万円の損失から15百万円の利益へ転じた。ガラス偏光子の売上増加が記載される一方、ガラス容器への加飾蒸着は減収となった。
  6. FY2024増収・減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は1,288百万円と前期と比べ32百万円(2.6%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は53百万円と前期と比べ21百万円(28.6%)の減益となりました。コックピット表示装置の蒸着加工とガラスフリットの売上高が増加しました。」

    機能性薄膜・ガラス事業は売上高が増加した一方、営業利益は28.6%減少した。事業化は継続しているが、収益面では前期から悪化した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「③機能性薄膜・ガラス事業 当第3四半期連結累計期間の売上高は925百万円と前年同期と比べ76百万円(7.7%)の減収となり、セグメント損失(営業損失)は18百万円と前年同期と比べ115百万円(前第3四半期連結累計期間のセグメント利益は97百万円)の減益となりました。」

    機能性薄膜・ガラス事業は前年同期比7.7%減収となり、営業利益97百万円から営業損失18百万円へ悪化した。事業化の収益面では前期までの進展から逆方向の数値変化となっている。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「③機能性薄膜・ガラス事業 当第2四半期連結累計期間の売上高は608百万円と前年同期と比べ81百万円(11.8%)の減収となり、セグメント損失(営業損失)は8百万円と前年同期と比べ88百万円(前第2四半期連結累計期間のセグメント利益は79百万円)の減益となりました。」

    機能性薄膜・ガラス事業は前年同期比11.8%減収となり、営業損益も79百万円の利益から8百万円の損失へ転じた。事業化の収益面では前四半期までの進展から悪化方向へ動いている。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「③機能性薄膜・ガラス事業 当第1四半期連結累計期間の売上高は317百万円と前年同期と比べ37百万円(10.6%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は16百万円と前年と比べ32百万円(66.3%)の減益となりました。」

    機能性薄膜・ガラス事業は前年同期比10.6%の減収、営業利益は66.3%の減益となった。従来の加飾蒸着・フリット等による事業化の進展に対し、当四半期は収益指標が悪化している。
  10. FY2023増収・大幅減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は1,256百万円と前期と比べ62百万円(5.3%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は74百万円と前期と比べ144百万円(65.9%)の減益となりました。ガラス容器への加飾蒸着及びフリットの売上高が増加いたしましたが、原材料費の高騰などにより減益となりました。」

    機能性薄膜・ガラス事業は売上高が5.3%増加したものの、原材料費の高騰などにより営業利益が65.9%減少した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は1,001百万円と前年同期と比べ163百万円(19.4%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は97百万円と前年同期と比べ5百万円(6.2%)の増益となりました。ガラス容器への加飾蒸着及びフリットの売上高が増加いたしました。」

    機能性薄膜・ガラス事業で増収増益となり、加飾蒸着及びフリットの売上増加が事業業績に反映されている。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は690百万円と前年同期と比べ136百万円(24.6%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は79百万円と前年同期と比べ10百万円(16.0%)の増益となりました。ガラス容器への加飾蒸着及びフリットの売上高が増加いたしました。」

    機能性薄膜・ガラス事業は24.6%増収、セグメント利益は16.0%増益となった。加飾蒸着及びフリットの売上増加が記載され、事業化の進展が数値に反映されている。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は354百万円と前年同期と比べ63百万円(21.7%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は48百万円と前年と比べ6百万円(16.2%)の増益となりました。ガラス容器への加飾蒸着及びフリットの売上高が増加いたしました。」

    機能性薄膜・ガラス事業で加飾蒸着及びフリットの売上高が増加し、売上高は21.7%増、セグメント利益は16.2%増となった。事業化の進展が当四半期の増収増益に反映されている。
  14. FY2022減収・増益有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は1,193百万円と前期と比べ93百万円(7.2%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は219百万円と前期と比べ157百万円(257.2%)の増益となりました。ガラス容器への加飾蒸着の売上高が減少し、ガラスフリットの売上高が増加しました。」

    機能性薄膜・ガラス事業は加飾蒸着の減収により7.2%減収となった一方、営業利益は257.2%増加した。ガラスフリットは増収となった。
  15. FY2022-Q3加飾蒸着減収・増益有価証券報告書

    「③機能性薄膜・ガラス事業 当第3四半期連結累計期間の売上高は838百万円と前年同期と比べ225百万円(21.2%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は91百万円と前年同期と比べ20百万円(28.7%)の増益となりました。ガラス容器への加飾蒸着の売上高が減少し、ガラスフリットの売上高が増加しました。」

    機能性薄膜・ガラス事業は21.2%減収となった一方、営業利益は28.7%増加した。加飾蒸着が減収となる一方、ガラスフリットが増収となった。
  16. FY2022-Q2加飾蒸着減収・利益横ばい有価証券報告書

    「③機能性薄膜・ガラス事業 当第2四半期連結累計期間の売上高は553百万円と前年同期と比べ175百万円(24.0%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は68百万円と前年同期と比べ0百万円(0.0%)の減益となりました。ガラス容器への加飾蒸着の売上高が減少し、ガラスフリットの売上高が増加しました。」

    機能性薄膜・ガラス事業は24.0%減収となり、営業利益は68百万円で前年同期比横ばいとなった。加飾蒸着が減収となる一方、ガラスフリットは増収となった。
  17. FY2022-Q1加飾蒸着の減収・増益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は291百万円と前年同期と比べ51百万円(15.1%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は41百万円と前年と比べ1百万円(4.1%)の増益となりました。ガラス容器への加飾蒸着の売上高が減少いたしました。一方で、光学事業の増産に伴う固定費配賦額の減少により製造コストが減少しました。」

    機能性薄膜・ガラス事業は加飾蒸着の売上減少により15.1%減収となった一方、光学事業の増産に伴う固定費配賦額の減少で営業利益は4.1%増加した。従来の増収・減益から、減収・増益へ動きが変わっている。
  18. FY2021-Q3増収・減益有価証券報告書

    「③機能性薄膜・ガラス事業 当第3四半期連結累計期間の売上高は1,064百万円と前年同期と比べ169百万円(19.0%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は71百万円と前年同期と比べ31百万円(30.5%)の減益となりました。コックピット用液晶ディスプレイの表面ガラスへの蒸着など二光光学株式会社を買収したことによる売上高の増加がありました。一方で、光学事業の減産に伴う固定費配賦額の増加により製造コストが増加しました。」

    二光光学の買収による売上寄与などにより増収となった一方、光学事業の減産に伴う固定費配賦額の増加により営業利益は前年同期比30.5%減少した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「③機能性薄膜・ガラス事業 当第2四半期連結累計期間の売上高は729百万円と前年同期と比べ151百万円(26.2%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は68百万円と前年同期と比べ20百万円(43.7%)の増益となりました。ガラス容器への加飾蒸着の売上高が増加したことに加え、コックピット用液晶ディスプレイの表面ガラスへの蒸着など二光光学株式会社を買収したことによる売上高の増加がありました。」

    機能性薄膜・ガラス事業は増収増益となり、ガラス容器への加飾蒸着と二光光学の買収によるコックピット用液晶ディスプレイ表面ガラスへの蒸着が売上増加に寄与した。事業化の進展が数値に反映されている。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「③機能性薄膜・ガラス事業 当第1四半期連結累計期間の売上高は343百万円と前年同期と比べ95百万円(38.3%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は40百万円と前年と比べ39百万円(前第1四半期連結累計期間のセグメント利益は1百万円)の増益となりました。ガラス容器への加飾蒸着の売上高が増加したことに加え、コックピット用液晶ディスプレイの表面ガラスへの蒸着など二光光学株式会社を買収したことによる売上高の増加がありました。」

    機能性薄膜・ガラス事業で増収増益が進み、二光光学の買収効果を含む新たな製品分野への展開が四半期業績に反映された。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、1,143百万円と前期と比べ296百万円(34.9%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は107百万円と前期と比べ172百万円(前期のセグメント損失は65百万円)の増益となりました。ガラス容器への加飾蒸着の売上高が増加いたしました。」

    機能性薄膜・ガラス事業で売上が増加し、営業損益が損失から利益へ転じた。ガラス容器への加飾蒸着の売上増加も記載している。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「③機能性薄膜・ガラス事業 当第3四半期連結累計期間の売上高は894百万円と前年同期と比べ246百万円(38.1%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は102百万円と前年同期と比べ133百万円(前第3四半期連結累計期間のセグメント損失は30百万円)の増益となりました。ガラス容器への加飾蒸着の売上高が増加いたしました。」

    機能性薄膜・ガラス事業は売上高が前年同期比38.1%増加し、営業損益が前年同期の30百万円の損失から102百万円の利益へ転じた。ガラス容器への加飾蒸着の売上増加も記載されている。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「③機能性薄膜・ガラス事業 当第2四半期連結累計期間の売上高は577百万円と前年同期と比べ163百万円(39.4%)の増収となり、セグメント利益(営業利益)は47百万円と前年同期と比べ77百万円(前第2四半期連結累計期間のセグメント損失は29百万円)の増益となりました。ガラス容器への加飾蒸着の売上高が増加いたしました。」

    機能性薄膜・ガラス事業は売上高が前年同期比39.4%増加し、営業損益が前年同期の29百万円の損失から47百万円の利益へ転じた。ガラス容器への加飾蒸着の売上増加も記載されている。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「他方、ガラス容器への加飾蒸着の需要は増加しており、この需要増に対応するため、新潟岡本硝子株式会社でのクリーンルーム設置は完了し、2019年6月にガラス容器への加飾蒸着を開始いたしました。」

    ガラス容器への加飾蒸着について、需要増への対応として新潟岡本硝子のクリーンルーム設置を完了し、2019年6月に生産を開始したという具体的な進展を記載している。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「化粧瓶の表面に虹色に光る膜を形成する「加飾蒸着」を事業化しております。今回、化学処理された化粧瓶の表面に「加飾蒸着」を実施することで、見る角度によって様々な色、風合いを出すことができました。今後、本技術を用いて新しい製品を提案してまいります。また、意匠権を取得しPearl Clearと名付け、商標登録を出願致しました。」

    機能性薄膜について、ガラス容器への加飾蒸着を事業化し、Pearl Clearとして意匠権取得・商標登録出願まで進めたと記載している。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「平成30年2月に受託生産を開始した多層膜蒸着技術によるガラス容器への加飾蒸着は、当期に入り順調に生産量を増加させております。」

    多層膜蒸着技術によるガラス容器への加飾蒸着について、受託生産開始後に生産量が順調に増加しているとの説明を引き続き記載している。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「平成30年2月に受託生産を開始した多層膜蒸着技術によるガラス容器への加飾蒸着は、当期に入り順調に生産量を増加させております。」

    多層膜蒸着技術によるガラス容器への加飾蒸着について、受託生産開始後の生産量増加という実生産面の進展を記載している。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ガラス容器への加飾蒸着、銀ミラー(Hi-Silver®)及びフリット(ガラス粉末)の売上高が増加いたしました。」

    機能性薄膜に関連するガラス容器への加飾蒸着の売上増加を記載し、事業化が継続して進んでいる。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループの薄膜技術を光学以外の分野にも広めつつ新商品Hi-Silver®(銀ミラー)を核として事業化のスピードアップを図ります。需要増が見込まれるガラス容器への加飾蒸着の増産体制を構築します。」

    Hi-Silver®を核とした事業化方針に加え、平成30年2月からガラス容器への加飾蒸着受託生産を開始したと記載しており、事業化が実生産段階へ進んでいる。
  30. FY2018-Q2投資使途を具体化有価証券報告書

    「平成32年3月までに新規事業である固体光源対応製品向けレンズ製造、機能性薄膜事業の製造への設備投資に230,000,000円」

    機能性薄膜事業について、平成32年3月までに2億3,000万円を設備投資へ充当する資金使途が示され、従来の事業化方針が資金計画として具体化した。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの薄膜技術を光学以外の分野にも広めつつ新商品Hi-Silver®(銀ミラー)を核として事業化のスピードアップを図ります。」

    機能性薄膜を光学以外へ展開し、Hi-Silver®を核に事業化を進める方針を再掲している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの薄膜技術を光学以外の分野に応用することで新商品を開発していきます。」

    薄膜技術を光学以外へ応用し、新商品開発を通じて事業化する方向を示している。
一緒に動いた変遷

「フリット・機能性薄膜などの新事業を主柱へ育成」は、この変遷が動いた32回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

19117765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フリット・機能性薄膜などの新事業を主柱へ育成19回
  3. 2「選択と集中」による収益体質の強化11回
  4. 3プロジェクター市場および光学事業への依存7回
  5. 4外貨取引に伴う為替変動リスク7回
  6. 5主要設備の更新・増強と生産能力計画6回
  7. 6固定資産の減損・売却損リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡本硝子の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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