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岡本硝子(7746)・リスク再掲

JAPAN 3D DEVICESの量産化遅延・投資損失

FY2016に初出。14回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2022。

14記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016悪化FY2017 – FY2022-Q22016: 120162017: 320172018: 420182019: 220192020: 120202021: 220212022: 12022
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M&A後の統合・のれん減損リスク470社が書いているテーマ・逆風504社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの505件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「のれんの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    JAPAN 3D DEVICESの子会社化に伴うのれん233,001千円を全額減損損失として計上した。前四半期までに記載された子会社化後の収益化リスクが通期でも確認されている。
  2. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「連結子会社化の際に発生したのれんについて、将来キャッシュ・フローの見積り額を基に計算した回収可能価額まで減額したことにより、特別損失(減損損失)233百万円が発生しました。」

    JAPAN 3D DEVICESの連結子会社化に伴い発生したのれん233百万円を全額減損損失として計上した。関連会社投資の量産化・収益化に関するリスクが、子会社化時の減損として実際に発生している。
  3. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「⑧最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益 決算期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 売上高 501百万円 130百万円 37百万円 営業利益又は営業損失(△) △308百万円 △474百万円 △442百万円 経常利益又は経常損失(△) △239百万円 △384百万円 △383百万円 当期純利益又は当期純損失(△) △240百万円 △384百万円 △384百万円」

    JAPAN 3D DEVICESの2021年3月期売上高は37百万円まで減少し、営業損失442百万円、経常損失383百万円、当期純損失384百万円が継続している。量産化・収益化に関するリスクが解消したとは記載されていない。
  4. FY2020悪化有価証券報告書

    「売上高 130,063 税引前当期純損失金額 384,200 当期純損失金額 384,598」

    JAPAN 3D DEVICESの当期純損失が前期240,362千円から384,598千円へ増加し、量産化・収益化に関するリスクが拡大している。
  5. FY2019悪化有価証券報告書

    「売上高 501,594 税引前当期純損失金額 239,964 当期純損失金額 240,362」

    JAPAN 3D DEVICESの当期純損失が前期217,829千円から240,362千円へ増加し、持分法による投資損失も57,459千円発生している。
  6. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「持分法による投資損失 41,217」

    持分法による投資損失が41,217千円となり、前年同期の32,974千円から増加している。関連会社投資に伴う損失が拡大したと記載されている。
  7. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「持分法による投資損失 20,463 26,678」

    持分法による投資損失が前年同期の20,463千円から26,678千円へ増加し、関連会社投資に伴う損失が拡大している。
  8. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「持分法による投資損失 13,596 15,150」

    持分法による投資損失が前年同期の13,596千円から15,150千円へ増加し、関連会社投資に伴う損失が継続している。
  9. FY2018悪化有価証券報告書

    「当期純損失金額 217,829」

    JAPAN 3D DEVICESの当期純損失は217,829千円となり、前期の211,389千円から増加した。持分法による投資損失も42,098千円発生しており、関連会社の量産化・収益化に関するリスクが継続している。
  10. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「持分法による投資損失 41,595 32,974」

    第3四半期累計でも持分法による投資損失32,974千円を計上し、前年同期から減少したものの、関連会社投資に伴う損失が継続して発生している。
  11. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「持分法による投資損失 20,463」

    当第2四半期累計期間にも持分法による投資損失20百万円を計上し、JAPAN 3D DEVICES等の関連会社投資に伴う損失が継続して発生している。
  12. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「持分法による投資損失 13,596」

    当第1四半期にも持分法による投資損失13百万円が計上され、関連会社投資に伴う損失が実際に発生している。
  13. FY2017顕在化有価証券報告書

    「JAPAN 3D DEVICES株式会社 売上高 480,905 税引前当期純損失金額 209,238 当期純損失金額 211,389」

    JAPAN 3D DEVICESは重要な関連会社となった一方、当期純損失211百万円を計上し、当社も持分法による投資損失51百万円を計上している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「JAPAN 3D DEVICES株式会社は、複数の自動車部品メーカーに向けた試作も重ねておりますが、量産には至らず当期純損失となっております。このことにより、持分法による投資損失107百万円を営業外費用に計上いたしました。」

    自動車部品1次サプライヤー1社への量産出荷開始を記載する一方、複数案件は量産に至らず投資損失107百万円を計上している。
一緒に動いた変遷

「固定資産の減損・売却損リスク」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

64222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1固定資産の減損・売却損リスク6回
  3. 2外貨取引に伴う為替変動リスク4回
  4. 3プロジェクター市場および光学事業への依存2回
  5. 4営業債権の顧客信用・集中リスク2回
  6. 5JAPAN 3D DEVICESへの投資損失の継続2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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