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岡本硝子(7746)・リスク顕在化

固定資産の減損・売却損リスク

FY2017に初出。21回の記載のうち10回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

21記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q1 – FY2019悪化FY2020 – FY2022対処FY2025-H1 – FY2026-H12017: 220172018: 320182019: 320192020: 420202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「放熱基板製造設備で生産される窒化アルミニウム放熱基板について、発光デバイス(レーザーダイオード、LED)向けの量産認定を受けましたが、その他の用途については、顧客での量産認定に遅れが生じ、販売が想定を下回りました。このため、放熱基板製造設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしております。」

    放熱基板製造設備について、その他用途の顧客量産認定の遅れと販売未達が発生し、31,821千円の減損損失を計上した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「固定資産除却損 1,089 0」

    固定資産除却損は前年中間連結会計期間の1,089千円から当中間連結会計期間は0となり、当該期間の固定資産関連損失は計上されていない。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「固定資産除却損 1,089」

    当中間連結会計期間の固定資産除却損は1,089千円で、前年同期の24千円から増加した。一方、前期に計上されたフリット生産設備の減損損失は当中間連結会計期間には計上されていない。固定資産関連損失は残るが、減損損失の発生は確認されない。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「減損損失 10,644」

    前期は減損損失がなかったが、当期はフリット生産設備について10,644千円の減損損失を計上した。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 該当事項はありません。」

    前期に237,946千円の減損損失を計上した一方、当連結会計年度の減損損失は計上されていない。
  6. FY2022悪化有価証券報告書

    「減損損失237,946千円」

    当期の減損損失は237,946千円となり、前期の130,961千円から増加した。JAPAN 3D DEVICESののれん233,001千円等について減損損失が発生している。
  7. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「こうした、プロジェクター市場縮小による反射鏡及びフライアイレンズの受注低迷を鑑みて、有形固定資産について将来の回収可能性を検討した結果、回収可能価額まで減損し、減損損失130百万円を計上しました。」

    プロジェクター市場縮小と受注低迷を受け、有形固定資産について130百万円の減損損失を計上した。固定資産の減損リスクが大きな金額で顕在化している。
  8. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「固定資産除却損 1,535 2,679 固定資産売却損 - 392」

    固定資産除却損が前年同期の1,535千円から2,679千円へ増加し、固定資産売却損392千円も計上された。固定資産に関する損失が引き続き発生し、前年同期比で増加している。
  9. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「固定資産除却損 - 2,416 固定資産売却損 - 392 減損損失 - -」

    当第1四半期に固定資産除却損2,416千円と固定資産売却損392千円を計上した。減損損失は計上されていないが、固定資産に関する損失が発生している。
  10. FY2020悪化有価証券報告書

    「減損損失 54,860」

    フリット生産設備について54,860千円の減損損失を計上し、前期の減損損失9,295千円から増加した。
  11. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「固定資産除却損 42,659 1,872 減損損失 9,295 -」

    当第3四半期累計期間の固定資産除却損は1,872千円と前年同期の42,659千円から減少し、減損損失は計上されなかった。固定資産に関する損失は前年同期より縮小している。
  12. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「固定資産除却損 40,808 1,535 減損損失 9,295 -」

    固定資産除却損は前年同期の40,808千円から1,535千円へ減少し、減損損失は計上されなかった。固定資産に関する損失は残るものの、前年同期に比べ縮小している。
  13. FY2019顕在化有価証券報告書

    「固定資産除却損 42,659 減損損失 9,295」

    当期に固定資産除却損42,659千円と減損損失9,295千円を計上し、固定資産に関する損失が実際に発生している。
  14. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「固定資産除却損 42,659 固定資産売却損 - 減損損失 9,295」

    当第3四半期累計期間に固定資産除却損42,659千円と減損損失9,295千円を計上しており、固定資産に関する損失が引き続き実際に発生している。
  15. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「特別損失 固定資産除却損 1,603 40,808 固定資産売却損 2,192 - 減損損失 - 9,295 特別損失合計 3,795 50,104」

    当第2四半期累計期間に固定資産除却損40,808千円と減損損失9,295千円を計上し、固定資産に関する損失が実際に発生している。
  16. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「固定資産除却損 37 33,508」

    溶融炉の生産停止に伴い、当四半期に固定資産除却損33,508千円を計上した。固定資産の除却に伴う損失が実際に発生している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後、当社グループが推進中の事業収支が何らかの理由により悪化した場合、或いは事業資産を売却した場合等には、固定資産の減損又は売却損の計上が必要となり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    多額の固定資産を保有することに伴う減損・売却損リスクを再掲している。当期の減損損失は計上されていない。
  18. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「固定資産売却損 - 2,192」

    当第1四半期に固定資産売却損2百万円を計上し、固定資産の売却に伴う損失が実際に発生している。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「今後、当社グループが推進中の事業収支が何らかの理由により悪化した場合、或いは事業資産を売却した場合等には、固定資産の減損又は売却損の計上が必要となり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    固定資産の減損リスクを新たに明示している。当期には今後の生産予定がない自動車用ガラス生産設備について10,530千円の減損損失を計上している。
一緒に動いた変遷

「「選択と集中」による収益体質の強化」は、この変遷が動いた21回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「選択と集中」による収益体質の強化7回
  3. 2プロジェクター市場および光学事業への依存6回
  4. 3JAPAN 3D DEVICESの量産化遅延・投資損失6回
  5. 4機能性薄膜事業の事業化5回
  6. 5海洋・特機市場の開拓と販売拡大4回
  7. 6フリット・機能性薄膜などの新事業を主柱へ育成4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡本硝子の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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