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岡本硝子(7746)・リスク再定義

JAPAN 3D DEVICESへの投資損失の継続

FY2020-Q1に初出。11回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2022。

11記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2020対処FY2021-Q1 – FY2022-Q1悪化FY2022-Q2 – FY2022-Q32019: 220192020: 420202021: 320212022: 22022
同じテーマの他社
持分法による投資損失の計上87社が書いているテーマ・逆風87社・追い風0社

岡本硝子がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。68社中19社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度より、JAPAN 3D DEVICES株式会社の株式を追加取得し、連結の範囲に含めております。」

    JAPAN 3D DEVICESへの持分法投資損失を中心とする従来の状態から、2021年8月の追加取得による連結子会社化へ移行した。収益化リスクはのれん減損として別の形で顕在化している。
  2. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「持分法による投資損失 26,195 47,801」

    持分法による投資損失が前年同期の26,195千円から47,801千円へ増加した。JAPAN 3D DEVICES等の関連会社投資に伴う損失が前年同期比で拡大している。
  3. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「持分法による投資損失 26,195 47,801」

    持分法による投資損失が前年同期の26,195千円から47,801千円へ増加した。JAPAN 3D DEVICES等の関連会社投資に伴う損失が前年同期比で拡大している。
  4. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「持分法による投資損失 14,919 14,505」

    持分法による投資損失は前年同期の14,919千円から14,505千円へ減少した。関連会社投資に伴う損失は継続しているが、前年同期比では縮小している。
  5. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「持分法による投資損失 63,527 40,078」

    持分法による投資損失は前年同期の63,527千円から40,078千円へ減少した。関連会社投資に伴う損失は継続しているが、前年同期比では縮小している。
  6. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「持分法による投資損失 46,495 26,195」

    持分法による投資損失は前年同期の46,495千円から26,195千円へ減少した。関連会社投資に伴う損失は継続しているが、当四半期累計では縮小している。
  7. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「持分法による投資損失 30,390 14,919」

    持分法による投資損失は前年同期の30,390千円から14,919千円へ減少した。JAPAN 3D DEVICES等の関連会社投資に伴う損失は継続しているが、当四半期は縮小した。
  8. FY2020悪化有価証券報告書

    「持分法による投資損失151,977千円」

    持分法による投資損失が前期57,459千円から151,977千円へ増加し、関連会社投資に伴う損失が拡大した。
  9. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「持分法による投資損失 41,217 63,527」

    持分法による投資損失が前年同期の41,217千円から63,527千円へ増加し、JAPAN 3D DEVICES等の関連会社投資に伴う損失が拡大している。
  10. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「持分法による投資損失 26,678 46,495」

    持分法による投資損失が前年同期の26,678千円から46,495千円へ増加し、JAPAN 3D DEVICES等の関連会社投資に伴う損失が拡大している。
  11. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「持分法による投資損失 15,150 30,390」

    持分法による投資損失が前年同期の15,150千円から当四半期の30,390千円へ増加しており、関連会社投資に伴う損失が拡大している。
一緒に動いた変遷

「フリット・機能性薄膜などの新事業を主柱へ育成」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フリット・機能性薄膜などの新事業を主柱へ育成5回
  3. 2プロジェクター市場および光学事業への依存5回
  4. 3外貨取引に伴う為替変動リスク5回
  5. 4海洋・特機市場の開拓と販売拡大3回
  6. 5機能性薄膜事業の事業化2回
  7. 6「選択と集中」による収益体質の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡本硝子の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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