岡本硝子(7746)・施策再掲
PiG・蛍光体分散ガラスの製品開発と収益体質確立
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料・要素技術を基盤とする高付加価値製品の創出87社が書いているテーマ・逆風0社・追い風112社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「プロジェクター用部品についても、固体光源化の進捗に合わせて高精度の内部レンズ、高耐久性銀ミラー「Hi-Silver®」、PiG(Phosphor in Glass)の売上比率を高めていきます。」
PiGを含む固体光源対応部品の売上比率を高める方針を再掲している。新たなPiG単独の販売実績は記載されていない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「プロジェクター用部品についても、固体光源化の進捗に合わせて高精度の内部レンズ、高耐久性銀ミラー「Hi-Silver®」、PiG(Phosphor in Glass)の売上比率を高めていきます。」
PiGを含む固体光源対応部品の売上比率を高める方針を再掲している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「プロジェクター用部品についても、固体光源化の進捗に合わせて高精度の内部レンズ、高耐久性銀ミラー「Hi-Silver®」、PiG(Phosphor in Glass)の売上比率を高めていきます。」
PiGについて、固体光源用プロジェクター部品として売上比率を高める方針を再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、固体光源製品に使用される高反射レジストインクや蛍光基板は基礎開発を終え、製品開発へと進んでまいりました。」
PiG・蛍光体分散ガラス等の固体光源関連技術について、基礎開発から製品開発段階へ進んだと記載している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「固体光源化対応として、PIG(ガラス封止蛍光基板)と高耐久性銀ミラー「Hi-Silver®」の複合製品を展開し、高付加価値化を目指す。」
PiGの製品開発に加え、Hi-Silver®との複合製品展開と高付加価値化を新たな施策として明示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「蛍光体とガラスフリットで基板を作るPiG(Phosphor in Glass)等の当社技術力を生かせる分野に注力し、収益体質の確立を図ります。」
蛍光体とガラスフリットによるPiGを含む分野への注力を掲げている。関連製品では基礎開発を終え、製品開発へ進んでいるとの記載もある。