Komori
岡本硝子(7746)・施策引き上げ

顧客ニーズ起点の開発サイクルへの転換

FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2018引き上げFY2019 – FY20202016: 120162017: 120172018: 220182019: 120192020: 12020
同じテーマの他社
顧客・事業ニーズ連動型の技術開発4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「マーケティング機能を強化し、顧客オリエンテッドな商品開発を図ります。」

    顧客ニーズ起点の開発方針について、マーケティング機能の強化を明示し、商品開発体制として具体化している。
  2. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「固体光源化すなわち半導体発光素子の進展というイノベーションの中で、想定される市場ロードマップにマッチングするタイミングで製品を開発していきます。社会人のための博士後期課程へ研究開発要員を就学させること等により次世代製品の開発に必要な基礎研究力を高めています。」

    顧客ニーズ起点の開発に加え、市場ロードマップに合わせた開発時期の管理と、研究開発要員の博士後期課程就学による基礎研究力強化を明示している。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「プロジェクター市場は、全体としては伸び悩みをみせておりますが、プロジェクターメーカーと製品開発段階から協業に取り組むことなどにより、顧客内シェアを高めることで当社グループの反射鏡及びフライアイレンズの販売は増加しました。」

    製品開発段階からの顧客協業と顧客内シェア向上により、反射鏡及びフライアイレンズの販売が増加したと通期実績で記載している。
  4. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「プロジェクターの需要は、おおむね横ばいで推移しておりますが、プロジェクターメーカーと製品開発段階から協業に取り組むことなどにより、顧客内シェアを高めることで当社グループの反射鏡及びフライアイレンズの販売は増加しました。」

    プロジェクターメーカーとの製品開発段階からの協業と顧客内シェア向上を通じ、反射鏡・フライアイレンズの販売増加につなげたと記載している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「従来の開発志向から、お客様のニーズから出発するニーズ・オリエンテッドな開発サイクルへの転換を進め、技術開発力の強化を図ります。」

    顧客ニーズ起点への開発サイクル転換を引き続き掲げている。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「従来の開発志向から、お客様のニーズから出発するニーズ・オリエンテッドな開発サイクルへの転換を進め、技術開発力の強化を図ります。」

    技術起点から顧客ニーズ起点への開発方法の転換を掲げている。
一緒に動いた変遷

「フリット・機能性薄膜などの新事業を主柱へ育成」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フリット・機能性薄膜などの新事業を主柱へ育成3回
  3. 2LED・半導体レーザー向けガラスレンズへの展開2回
  4. 3主要設備の更新・増強と生産能力計画2回
  5. 4行使価額修正条項付新株予約権による成長投資・借入返済資金の調達2回
  6. 5機能性薄膜事業の事業化2回
  7. 6「選択と集中」による収益体質の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡本硝子の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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