岡本硝子(7746)・施策引き上げ
ガラス偏光子Glapola®の製品ライン拡充・カスタマイズ
FY2016に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-25。
15記載
11年にわたる
9うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ガラス偏光子Glapola®の製品ライン拡充・生産能力増強1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「ガラス偏光子生産能力を拡大 本社工場(千葉県柏市)に生産設備を増設する。生産能力 2026年3月期を基準として→ 2029年3月期3倍」
ガラス偏光子について、本社工場への設備増設と、2026年3月期を基準に2029年3月期までに生産能力を3倍とする計画を新たに明示した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「偏光子の売上高が減少しました。」
ガラス偏光子について、当中間連結会計期間は売上高が減少した。データセンター投資の活発化に伴うファラデー回転子の需給逼迫と発注急減が背景として説明されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「データセンターで使用される光アイソレータ用途の当社製ガラス偏光子の需要増に対応するため生産能力倍増を計画し、所要の製造装置を発注済み」
ガラス偏光子について、生成AIの拡大に伴う光アイソレータ需要への対応として、生産能力を倍増する計画を立て、製造装置を発注した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ガラス偏光子の売上高が増加し、ガラス容器への加飾蒸着の売上高が減少しました。」
ガラス偏光子について、当中間連結会計期間の売上高増加が記載されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社では、耐熱性・耐候性に優れたガラス製偏光子Glapola®の開発に成功し、生産・販売を行っております。」
Glapola®について、開発成功に加え、生産・販売を行っている状態を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「Glapola-Plus、特に偏光分離膜を蒸着したGlapola-PBS、回転タイプの偏光素子であり鏡筒形状のGlapola-Milliono、Glapola-PBSを直角プリズムで挟み込んだキューブ型PBSであるGlapola-Cube等の偏光関連デバイスのラインナップを充実させており、さらに、お客様からの様々な要求仕様に基づき、特性、サイズ等を種々カスタマイズして開発・試作・販売を進めております。」
ガラス偏光子の派生製品を増やし、顧客仕様に応じた開発・試作・販売を進めている。