内部統制委員会を中心とするグループ全体のリスク管理
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-06-29。
- 2026-06-29前進ガバナンス
「取締役会 諮問 答申 選任/解任/監督 報告 常勤役員会 監査役会 報告 指示/監督 報告 代表取締役 内部監査部 答申/報告/ 監査 執行役員 コンプライアンス委員会 リスク対応委員会 業務執行組織 附議/報告 (本部・事業部・関係会社) サステナビリティ推進室」
コンプライアンス委員会、リスク対応委員会、サステナビリティ推進室を含む内部統制・リスク管理体制と、取締役会・代表取締役・執行役員・業務執行組織の関係を組織図として具体的に示している。canonical のスレッド自体は変更しない。 - FY2023再定義有価証券報告書
「リスク対応委員会から一部の機能を分離し、新たにコンプライアンス委員会を設置 これまでリスク対応委員会が担っていたコンプライアンスに係る立案、運用の機能を分離し、コンプライアンス委員会を設置いたします。今後は、リスク対応委員会は、事業分野の拡大により発生する新たな経営リスクの評価を早急に進め、コンプライアンス委員会は、コンプライアンス推進活動の企画立案を強化します。」
リスク対応委員会が担っていたコンプライアンス機能を分離し、リスク評価とコンプライアンス推進を別委員会で担う体制へ再編している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社はリスク対応委員会を設置し、内部統制システムの整備及び運用を推進しております。」
従来の内部統制委員会を中心とする説明から、リスク対応委員会を中心とする内部統制・リスク管理体制へ表現・体制名称が変わっている。重要子会社の者を委員に加え、グループ全体のリスク分析と防止策提言を行うとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の内部統制委員会は、重要な子会社の者を委員に加え、当社グループ全体の損失の危機について損失の危機(リスク)について分析・検討し、その防止策を提言いたします。」
重要子会社を含む内部統制委員会によるグループ全体のリスク分析・防止策提言を再掲している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社の内部統制委員会は、重要な子会社の者を委員に加え、当社グループ全体の損失の危機について損失の危機(リスク)について分析・検討し、その防止策を提言いたします。」
内部統制委員会に重要子会社の者を加え、グループ全体のリスク分析・検討と防止策提言を行う体制を具体的に記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部統制委員会を設置し、内部統制システム全般の構築及び推進を行います。」
内部統制委員会、法務・コンプライアンス部門、内部監査部、子会社を含む管理体制を記載している。