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岡本硝子(7746)・施策再掲

高耐久性銀ミラーHi-Silver®などの量産・商品化

FY2016に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

15記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2023-Q32016: 220162017: 220172018: 420182019: 320192020: 020202021: 120212022: 220222023: 1
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材料・要素技術を基盤とする高付加価値製品の創出88社が書いているテーマ・逆風0社・追い風113社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「プロジェクター用部品についても、固体光源化の進捗に合わせて高精度の内部レンズ、高耐久性銀ミラー「Hi-Silver®」、PiG(Phosphor in Glass)の売上比率を高めていきます。」

    Hi-Silver®について、固体光源化に合わせてプロジェクター用部品における売上比率を高める方針を再確認している。新たなHi-Silver®単独の販売実績は記載されていない。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「プロジェクター用部品についても、固体光源化の進捗に合わせて高精度の内部レンズ、高耐久性銀ミラー「Hi-Silver®」、PiG(Phosphor in Glass)の売上比率を高めていきます。」

    Hi-Silver®の売上比率を固体光源化に合わせて高める方針を再確認している。Hi-Silver®単独の新たな販売実績は記載されていない。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「プロジェクター用部品についても、固体光源化の進捗に合わせて高精度の内部レンズ、高耐久性銀ミラー「Hi-Silver®」、PiG(Phosphor in Glass)の売上比率を高めていきます。」

    Hi-Silver®について、固体光源化に合わせてプロジェクター用部品における売上比率を高める方針を再確認している。新たなHi-Silver®単独の販売実績は記載されていない。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「プロジェクター用部品についても、固体光源化の進捗に合わせて高精度の内部レンズ、高耐久性銀ミラー「Hi-Silver®」、PiG(Phosphor in Glass)の売上比率を高めていきます。」

    Hi-Silver®について、固体光源化に合わせてプロジェクター用部品における売上比率を高める方針を再掲している。
  5. FY2020-Q1売上減少有価証券報告書

    「ガラス容器への加飾蒸着の売上高が増加し、銀ミラー(Hi-Silver®)の売上高が減少いたしました。」

    Hi-Silver®について、ガラス容器への加飾蒸着の売上高が増加する一方、銀ミラーの売上高は減少したと記載している。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「本年度はさらなる耐久性の向上、コストダウンを図り、大幅なコストパフォーマンスの向上に成功致しました。今後、センサーや医療機器といった分野への応用を狙い、様々な形状をもったガラス、樹脂、金属基板にも対応できるよう開発を進めてまいります。」

    Hi-Silver®について、耐久性向上とコストダウンによりコストパフォーマンスを向上させ、センサー・医療機器等への応用と多様な基板への対応を進める段階を記載している。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「江戸っ子1号を主力製品とした海洋特機、ガラス容器への加飾蒸着、銀ミラー(Hi-Silver®)、洗濯機用ドアガラス及びフリット(ガラス粉末)の売上高が増加いたしました。」

    銀ミラー(Hi-Silver®)の売上高増加を含む「その他」事業の増収を記載しているが、Hi-Silver®単独の新たな進捗は示されていない。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は783百万円と前年同期と比べ244百万円(45.3%)の増収となり、セグメント損失(営業損失)は39百万円と前年同期と比べ28百万円の増益となりました(前第2四半期連結累計期間のセグメント損失は68百万円)。ガラス容器への加飾蒸着、銀ミラー(Hi-Silver®)、洗濯機用ドアガラス及びフリット(ガラス粉末)の売上高が増加いたしました。」

    銀ミラー(Hi-Silver®)の売上高増加を含む「その他」事業の増収と営業損失縮小を引き続き記載している。
  9. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ガラス容器への加飾蒸着、銀ミラー(Hi-Silver®)及びフリット(ガラス粉末)の売上高が増加いたしました。」

    高耐久性銀ミラーHi-Silver®の売上高増加を記載している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「フリット(ガラス粉末)と高耐久性銀ミラー(Hi-Silver®)の売上高が増加するとともに平成30年2月より開始したガラス容器への加飾蒸着の受託生産が増収に寄与いたしました。」

    Hi-Silver®を含むその他事業の売上増加と、加飾蒸着受託生産の増収寄与を通期実績として記載している。
  11. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「③その他 当第3四半期連結累計期間の売上高は890百万円と前年同期と比べ176百万円(24.7%)の増収となり、セグメント損失(営業損失)は55百万円と前年と比べ58百万円(前第3四半期連結累計期間のセグメント損失は113百万円)の増益となりました。フリット(ガラス粉末)と銀ミラー(Hi-Silver®)の売上高が増加いたしました。」

    銀ミラー(Hi-Silver®)の売上高増加を含む「その他」事業の増収と営業損失縮小を記載している。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「光エネルギーの高いレーザー光源の普及により、光を効率的に反射し、かつ耐久性にも優れるミラー「Hi-Silver®」の開発を行っております。」

    Hi-Silver®の開発とレーザー光源分野への対応を引き続き記載している。
  13. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は714百万円と前年同期と比べ173百万円(32.1%)の増収となり、セグメント損失(営業損失)は113百万円と前年と比べ172百万円(前第3四半期連結累計期間のセグメント損失は285百万円)の増益となりました。フリット(ガラス粉末)と銀ミラー(Hi-Silver®)の売上高が増加いたしました。」

    銀ミラー(Hi-Silver®)を含む「その他」セグメントで売上高が増加し、前年同期比で営業損失が縮小した。
  14. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「フリット(ガラス粉末)と銀ミラー(Hi-Silver®)の売上高が増加いたしました。」

    Hi-Silver®を含む銀ミラーの売上高増加を記載している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「他にはない耐久性を実現し、レーザープロジェクターの蛍光体ホイール向けへの量産を開始しました。またLED照明の明るさ向上に寄与しております。」

    高耐久性銀ミラーを開発し、商標取得・国際特許出願に加え、レーザープロジェクター向け量産を開始したと記載している。
一緒に動いた変遷

「フリット事業の黒字化」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フリット事業の黒字化5回
  3. 2「選択と集中」による収益体質の強化4回
  4. 3フリット・機能性薄膜などの新事業を主柱へ育成3回
  5. 4外貨取引に伴う為替変動リスク3回
  6. 5需要下振れへの炉停止・在庫積み増し対応3回
  7. 6LED・半導体レーザー向けガラスレンズへの展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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