A&Dホロンホールディングス(7745)・方針前進
カーボンニュートラル社会への移行対応
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境配慮製品とエネルギー供給のカーボンニュートラル14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度においては13製品を認定し、2024年度認定分と合わせて累計23製品となりました。」
環境配慮型製品の認定制度について、2025年度に13製品を認定し、累計23製品まで進展した。2050年カーボンニュートラル、2032年度までに2022年度比36%削減、2027年度エコプロダクツ売上比率20%の目標も継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、2050年までにカーボンニュートラルの実現を目標としながらも、定量的目標として、2032年度までに36%削減(2022年度比)という目標を設定しております。」
カーボンニュートラル目標と2032年度までの36%削減目標を継続するほか、環境配慮型製品について2024年度の売上比率16%から2027年度20%への中期目標を設定し、2024年度に10製品を認定した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社グループでは、2050年までにカーボンニュートラルの実現を目標としながらも、定量的目標として、2032年度までに36%削減(2022年度比)という目標を新たに設定いたしました。」
従来のカーボンニュートラル社会への移行方針を、2050年目標に加えて2032年度までに2022年度比36%削減という中間目標へ具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「また同時に気候変動問題に対する取り組みとしてカーボンニュートラル社会への移行が必要となっております。」
気候変動問題とカーボンニュートラル社会への移行を、事業環境の変化に伴う対応課題として初めて明示している。