ノーリツ鋼機(7744)・リスク再掲
新型コロナウイルス感染症の影響
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1250社が書いているテーマ・逆風1262社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響について、事業等のリスク上の重要な変更がないとしている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響について、事業等のリスク上の重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q4対処有価証券報告書
「ものづくりセグメントにおける部品・材料に関する事業においても、ヘルスケアセグメントにおける医療検査に関する事業においても、当第1四半期連結累計期間においては新型コロナウイルス感染症拡大の影響は軽微な結果となり、前年同一期間を上回る水準まで回復いたしました。」
感染症の影響は各事業に残るものの、部品・材料及び医療検査事業では影響が軽微となり、前年同一期間を上回る水準まで回復したと説明している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において各事業は新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けておりますが、前連結会計年度末に見積もった内容から重要な変更はありません。」
各事業への新型コロナウイルス感染症の影響は続いているが、前連結会計年度末の見積りから重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において各事業は新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けておりますが、前連結会計年度末に見積もった内容から重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症は各事業の売上・収益に影響を及ぼしているが、前年度末の見積りから重要な変更はないとしている。 - FY2020対処有価証券報告書
「しかしながら当連結会計年度の業績が前連結会計年度末に見積った内容から大きく乖離しなかったことや、当社グループの事業内容等を踏まえ、新型コロナウイルス感染症の当社グループに与える影響は限定的であると考えております。」
感染症の影響が全事業活動に続いているとしつつ、当年度の業績は期末時点の見積りから大きく乖離せず、影響は限定的との評価を示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「下半期に発生した、新型コロナウイルス感染症の拡大は、すべての事業セグメントに影響を及ぼしております。」
ものづくり、ヘルスケア、シニア・ライフの各事業で調達、生産、販売、来院、受注等への影響可能性を分析している。収束時期は不確実としつつ、最長で2021年3月末に収束するシナリオを想定し、業績予想及び会計上の見積りに織り込んでいる。