ノーリツ鋼機(7744)・リスク対処
持分法投資の市場価格下落・減損リスク
FY2023-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2025。
9記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「キッズウェル・バイオ株式会社は持分比率が減少したため、持分法適用の範囲から除外しております。」
キッズウェル・バイオの持分比率低下により持分法適用から除外され、持分法投資に関するエクスポージャーが縮小した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「キッズウェル・バイオ株式会社は持分比率が減少したため、持分法適用の範囲から除外しております。」
キッズウェル・バイオの持分比率低下により持分法適用から除外され、持分法投資に関するエクスポージャーが縮小している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当社は、一部の持分法で会計処理されている投資について、使用価値の下落により減損の客観的な証拠が存在すると判断したため、当連結会計年度において319百万円の減損損失を認識しております。」
持分法適用投資について、使用価値の下落を理由に319百万円の減損損失を当期に計上した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当社は、一部の持分法で会計処理されている投資について、市場価格の下落により減損の客観的な証拠が存在すると判断したため、前連会計年度において2,064百万円、当連結会計年度において595百万円の減損損失を認識しております。」
持分法適用投資の市場価格下落による減損損失595百万円を当期にも計上しており、リスクが実際に発生している。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 △83」
持分法で会計処理されている投資について、市場価格の下落を理由に減損損失83百万円を計上した。前年同期の20億64百万円からは減少しているが、減損リスクが当期にも実際に発生している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「減損損失 △1,786 -」
持分法投資について、前年同期に市場価格下落を理由として計上した17億86百万円の減損損失を比較情報として示しているが、当第2四半期連結累計期間の減損損失は計上していない。 - FY2023-Q4対処有価証券報告書
「減損損失 △38 -」
持分法投資について、前年同期には市場価格下落を理由に減損損失38百万円を計上していたが、当第1四半期には減損損失を計上していない。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「持分法投資の株価の市場価格が簿価を下回ったため、減損損失相当の持分法投資損失を20億64百万円計上しました。」
持分法投資の市場価格下落による減損損失相当の持分法投資損失が、第3四半期累計で20億64百万円に拡大している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「持分法投資の株価の市場価格が簿価を大きく下回ったため、減損損失相当の持分法投資損失を17億86百万円計上しました。」
持分法で会計処理されている投資について、市場価格が簿価を大きく下回ったことを理由に、17億86百万円の減損損失を実際に計上している。