シード(7743)・施策前進
薬物放出制御ソフトコンタクトレンズの治験準備
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
薬物放出制御ソフトコンタクトレンズの治験・共同研究1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「持続的に薬剤を放出するソフトコンタクトレンズにつきましては、治験を進めております。また、難治性疾患を対象とした次世代の医薬品・医療機器の複合型デバイスについても、大学、製薬メーカーと共同で研究開発を進めております。」
薬物放出制御ソフトコンタクトレンズは治験を継続し、難治性疾患向けの医薬品・医療機器複合型デバイスの共同研究も進めている。 - FY2022達成有価証券報告書
「持続的に薬剤を放出するソフトコンタクトレンズにつきましては、治療対象となる疾患、薬剤の選定を終了し、治験を開始いたしました。」
従来の治験準備・当局協議の段階から、治験を開始する段階へ移行した。 - FY2019前進有価証券報告書
「持続的に薬剤を放出するソフトコンタクトレンズにつきましては、治療対象となる疾患、薬剤の選定を終了し、早期の承認取得に向けて当局との協議と申請に必要な各種試験を実施しております。」
疾患・薬剤の選定終了後、早期承認取得に向けた当局協議と申請必要試験の実施段階に進んでいる。 - FY2016初出有価証券報告書
「薬物放出制御(DDS:薬物伝送システム)を可能としたソフトコンタクトレンズにつきましては、治療対象となる疾患、薬物の選定を終了し、大学・製薬メーカーとの共同体制により、早期に治験を実施するため、関係各所との協議を行っております」
疾患・薬物の選定を終え、大学・製薬メーカーとの共同体制で治験に向けた協議を進めている。