シード(7743)・リスク対処
鴻巣研究所の生産人材確保リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
現有工場の能力上限による受注制約15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「さらに、2026年1月に竣工した鴻巣研究所4号棟に福利厚生エリアを新設いたしました。食堂スペースと休憩スペースをそれぞれ1フロアずつ設け、従業員が心からリラックスできるよう、快適な空間づくりにこだわりました。」
生産人材確保への対応として、4号棟に食堂・休憩スペースからなる福利厚生エリアを新設し、職場環境整備を具体化した。 - FY2023対処有価証券報告書
「・省人化投資の推進 ・多様な人材の確保 ・ライフワークバランスを考えた働き方の導入 ・企業主導型保育所の設置による育児と仕事の両立を支援 ・長期的、短期的(緊急時)の人員確保体制の構築」
生産・事業活動に必要な人材確保リスクへの対応として、省人化、多様な人材、柔軟な働き方、保育所、人員確保体制を具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「・鴻巣研究所において採用数が確保できなかった場合及び休退職者の増加により人員が確保できなかった場合に、生産数に影響が出る可能性」
生産能力拡大に伴う採用不足・休退職者増加と生産数への影響を、人材確保に関する新たなリスクとして記載している。