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シード(7743)・施策達成

眼鏡事業の新販路開拓と事業損益改善

FY2017-Q1に初出。19回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2022。

19記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018-Q2前進FY2020-Q1 – FY2020-Q3悪化FY2021-Q1 – FY2022-Q12016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 220212022: 22022
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眼鏡事業の新販路開拓とレンズ販売中止による収益改善1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022達成有価証券報告書

    「眼鏡事業につきましては、2022年3月31日をもちまして同事業から撤退いたしました。」

    眼鏡事業の撤退方針が2022年3月31日に実施済みとなった。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「眼鏡につきましては、主力フレームの「ビビッドムーン」や「プラスミックス」を中心として、主に既存在庫の圧縮とアフターサービスの営業活動を行ってまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により市場の低迷は続き、売上高は122百万円(前年同期 330百万円)、営業損失は54百万円(前年同期営業損失23百万円)となりました。なお、眼鏡事業につきましては、2022年3月末日をもちまして同事業から撤退することを2021年10月に公表しております。」

    2022年3月末の撤退方針の下、既存在庫の圧縮とアフターサービスに活動を絞り、事業整理を進めている。
  3. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「なお、眼鏡事業につきましては、厳しい環境が続く中、営業の効率化・費用の圧縮をすすめ、収益改善を目指しておりましたが、事業継続に関する検討の結果、将来的にも収益の確保、業績の改善が困難であると判断し、2022年3月末日をもちまして同事業から撤退することといたしました。」

    眼鏡事業の販路拡大・事業スリム化から、2022年3月末を期限とする事業撤退へ方針を転換した。
  4. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「眼鏡につきましては、主力フレームの「ビビッドムーン」や「プラスミックス」を中心に営業活動を行ってまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響による買い控えの傾向が見られた結果、売上高は48百万円(前年同期 89百万円)、営業損失は23百万円(前年同期営業損失10百万円)となりました。」

    主力フレームの営業活動を続けたものの、買い控えにより売上高は前年同期の89百万円から48百万円へ減少し、営業損失も拡大した。
  5. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「眼鏡につきましては、2020年3月期に引き続き事業のスリム化に取り組みながら、主力フレームの「ビビッドムーン」や「プラスミックス」を中心に営業活動を行ってまいりましたが、新型コロナウイルス感染拡大による消費者の外出自粛や眼鏡店の閉店等の影響により、コンタクトレンズ以上に買い控えの傾向が見られ、売上高は89百万円(前年同期比60.8%減)、営業損失は10百万円(前年同期営業損失4百万円)となりました。」

    事業スリム化を継続したが、感染症による外出自粛・店舗閉店の影響で眼鏡事業は前年同期比60.8%減収となり、営業損失も拡大した。
  6. FY2020通期減収・営業損失縮小有価証券報告書

    「眼鏡につきましては、卸販売の営業拠点を概ね東京に集約し、小売子会社の不採算店舗を閉店する等、事業の再構築に取り組みながら、…売上高は594百万円(前期比29.3%減)、営業損失は54百万円(前期営業損失79百万円)となりました。」

    営業拠点集約・不採算店舗閉店による再構築を進め、眼鏡事業は減収となった一方、営業損失は79百万円から54百万円へ縮小した。
  7. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「眼鏡につきましては、当期首より、卸販売の営業拠点を概ね東京に集約し、小売子会社の不採算店舗を閉店するなど、事業の再構築に取り組みながら、主力フレームの「ビビッドムーン」や「プラスミックス」を中心に営業活動を行ってまいりました。その結果、売上高は507百万円(前年同期比24.9%減)、営業損失は26百万円(前年同期営業損失52百万円)となりました。」

    営業拠点の東京集約と不採算店舗の閉店を進め、売上高は減少した一方、営業損失は52百万円から26百万円へ縮小した。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、卸販売の営業拠点を概ね東京に集約し、小売子会社の不採算店舗を閉店するなど、事業の再構築に取り組みながら、主力フレームの「ビビッドムーン」や「プラスミックス」を中心に営業活動を行ってまいりました。その結果、売上高は391百万円(前年同期比8.8%減)、営業損失は7百万円(前年同期営業損失39百万円)となりました。」

    卸販売拠点の東京集約と不採算店舗の閉店を進め、眼鏡事業の営業損失は前年同期の39百万円から7百万円へ縮小した。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、卸販売の営業拠点を概ね東京に集約し、小売子会社の不採算店を閉店するなど、事業の再構築に取り組みながら、主力フレームの「ビビッドムーン」や「プラスミックス」を中心に営業活動を行ってまいりました。その結果、売上高は228百万円(前年同期比20.0%減)となりましたが、経費削減効果により営業損失4百万円(前年同期営業損失12百万円)と若干改善傾向が見られました。」

    卸販売拠点の東京集約と不採算店の閉店を実施し、眼鏡事業の営業損失は12百万円から4百万円へ縮小した。
  10. FY2019営業拠点集約と不採算店舗廃止を決議有価証券報告書

    「眼鏡事業は小売子会社も含め、非常に厳しい経営環境にあることから、卸販売の営業拠点を概ね東京に集約し、小売子会社の不採算店6店舗の廃止を決議し、それに伴う特別損失を計上しております。」

    販路拡大を続ける一方、卸販売拠点の東京集約と不採算店6店舗の廃止を決議して事業構造の見直しを進めている。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「主力フレームの「ビビッドムーン」や「プラスミックス」を中心に、販路拡大や既存得意先での取引量拡大に努めてまいりました。その結果、売上高は675百万円(前年同期比0.6%増)となりましたが、販売費及び一般管理費が増加したこと等により、営業損失52百万円(前年同期営業損失48百万円)となりました。」

    主力フレームの販路拡大・既存取引先での取引量拡大を継続している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「主力フレームの「ビビッドムーン」や「プラスミックス」を中心に、販路拡大や既存得意先での取引量拡大に努めてまいりました。その結果、売上高は429百万円(前年同期比0.2%減)と前年同期並みの売上を確保いたしましたが、販売費及び一般管理費が増加したこと等により、営業損失39百万円(前年同期営業損失34百万円)となりました。」

    販路拡大・既存得意先での取引量拡大を継続したが、売上高は前年同期並みで、営業損失は34百万円から39百万円へ拡大した。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「主力フレームの「ビビッドムーン」や「プラスミックス」を中心に、販路拡大や既存得意先での取引量拡大に努めてまいりました。その結果、売上高は284百万円(前年同期比24.7%増)と増収となりましたが、粗利率の低下や販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業損失12百万円(前年同期営業損失4百万円)となりました。」

    販路拡大・既存得意先での取引量拡大を進め、眼鏡事業の売上高は前年同期比24.7%増となった。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「主力フレームの「ビビッドムーン」や「プラスミックス」を中心に、代理店の効率的な活用や展示会に出展する等、新販路の開拓や既存得意先での取引量拡大とともに、眼鏡レンズの販売終了により事業損益の改善に努めてまいりました。」

    代理店活用、展示会、新販路開拓、既存得意先での取引量拡大および眼鏡レンズ販売終了による改善策を継続している。
  15. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「主力フレームの「ビビッドムーン」や「プラスミックス」を中心に、代理店の効率的な活用や展示会に出展する等、新販路の開拓や既存得意先での取引量拡大とともに、眼鏡レンズの販売終了により事業損益の改善に努めてまいりました。しかしながら、大型チェーン店における主力フレームの出荷が伸び悩む等、売上高は430百万円(前年同期比2.5%減)となりました。また、9年振りの参加となります国内最大の国際メガネ展示会「IOFT2017」に関する費用が前倒しで発生したため、営業損失34百万円(前年同期営業損失10百万円)となりました。」

    新販路開拓等を継続する一方、9年振りのIOFT2017参加という具体的な営業施策を実施した。ただし、出荷伸び悩みと前倒し費用により眼鏡事業の損益は悪化した。
  16. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「主力フレームの「ビビッドムーン」や「プラスミックス」を中心に、新販路の開拓や既存得意先での取引量拡大とともに、眼鏡レンズの販売中止により事業損益の改善に努めてまいりました。」

    新販路開拓、既存得意先での取引量拡大、眼鏡レンズ販売中止による損益改善を継続し、営業損失は前年同期の5百万円から4百万円へ小幅に縮小した。
  17. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「主力フレームの「ビビッドムーン」や「プラスミックス」を中心に、代理店の効率的な活用や展示会に出展する等、新販路の開拓や既存得意先での取引量拡大とともに、眼鏡レンズの販売終了により事業損益の改善に努めてまいりました。この結果、主力フレームの新作モデルの配荷等が進み、売上高は722百万円(前年同期比1.7%増)となりました。眼鏡レンズの販売終了による経費削減や合理化策の効果もあり、営業利益は0.2百万円(前年同期営業損失52百万円)と改善いたしました。」

    新販路開拓・取引量拡大・眼鏡レンズ販売終了による合理化を進め、売上高が前年同期比1.7%増、営業損益が52百万円の損失から0.2百万円の利益に改善した。
  18. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「主力フレームの「ビビッドムーン」や「プラスミックス」を中心に、代理店の効率的な活用や展示会に出展する等、新販路の開拓や既存得意先での取引量拡大とともに、眼鏡レンズの販売終了による経費削減効果等もあり、事業損益の改善に努めてまいりました。」

    新販路開拓、既存得意先での取引量拡大、眼鏡レンズ販売終了による経費削減を継続し、営業損失は前年同期の23百万円から10百万円に改善した。
  19. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「主力フレームの「ビビッドムーン」や「プラスミックス」を中心に、代理店の効率的な活用や展示会に出展する等、新販路の開拓や既存得意先での取引量拡大とともに、眼鏡レンズの販売中止により事業損益の改善に努めてまいりました。」

    代理店活用、展示会出展、新販路開拓、既存得意先での取引量拡大、眼鏡レンズ販売中止を通じた収益改善策を初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「生産力・開発力の強化」は、この変遷が動いた19回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099976★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産力・開発力の強化10回
  3. 2販売戦略の強化9回
  4. 3新商品投入と既存商品のスペック拡充9回
  5. 4鴻巣研究所新棟による生産能力・新素材対応の拡大9回
  6. 5国内シェア向上と海外販路開拓による成長7回
  7. 6高機能コンタクトレンズと医療医薬関連商品の開発6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シードの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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