感染症下の安定供給・事業継続対応
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。
- FY2022-Q1前進有価証券報告書
「地域の負担軽減と新型コロナウイルスワクチン接種の加速化を図ることを目的に、政府の発表方針に基づき、当社従業員及びその関係者を対象に6月から7月にかけて、ワクチンの職域接種を、社内産業医を中心とした接種体制の下実施いたしました。」
事業継続・感染防止対応を、2021年6月から7月の職域接種の実施へ具体化した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループでは、同感染症に対する社内外への感染防止と従業員の安全確保、ならびに製品供給責任を両立する施策を講じております。社員の健康と出勤管理を徹底し、組織の冗長化を図るグループ別の勤務体制・テレワーク・フレックスタイム制度等を活用し、事業活動を継続してまいりました。サプライチェーンの確保のための原料・資材在庫の一定量への積み増しや、国内製造品の在庫の積み上げ等を行い、不測の事態の際の製品供給余力と事業継続性を高める取り組みも行いました。」
従来の感染防止・勤務体制に加え、組織の冗長化、原料・資材在庫および国内製造品在庫の積み増しを行い、製品供給余力と事業継続性を高める対応を進めた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループでは、新型コロナウイルス感染症に対する社内外への感染防止と従業員の安全確保、国や地方自治体からの各種要請の履行を最優先の経営課題として取り組んでまいりました。さらに、医療機器メーカーとしての製品供給責任を出来る限り遂行するために、製造とロジスティクス機能の確保を最重視し、従事する社員の健康管理と出勤管理を徹底し、グループ別の勤務体制・テレワーク・フレックスタイム制度等を活用しながら、事業活動を継続してまいりました。」
感染防止・安全確保と安定供給のため、健康・出勤管理、グループ別勤務、テレワーク、フレックスタイム制度を運用しながら事業継続を進めた。 - FY2020初出有価証券報告書
「グループ別交代制勤務・テレワーク・フレキシブルな通勤体制等を活用しながら、製品の供給については通常通り事業活動を継続しております。」
感染防止と従業員の安全確保を行いながら、交代制勤務、テレワーク、柔軟な通勤体制によって医療機器の安定供給を継続する対応を初めて明示している。