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シード(7743)・施策前進

原価高・円安に対応した製品価格改定

FY2022に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

7記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2026-H12022: 320222023: 220232024: 120242025: 12025
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製品価格適正化とコスト削減による収益改善32社が書いているテーマ・逆風1社・追い風32社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「利益につきましては、歩留まりの改善による原価低減や2025年7月からの値上げによって、利益率が改善しました。」

    2025年7月からの値上げを実施し、歩留まり改善による原価低減とともに利益率改善へつながったと記載している。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、2023年3月期第2四半期以降からの価格改定効果により、売上総利益が増加した結果、営業利益1,818百万円(前年同期比124.8%増)となりました。」

    2022年4~7月に実施した価格改定の効果が、量産効果による原価率低減とともに売上総利益・営業利益の増加に寄与した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高増加及び生産数量の増加に伴う原価率低減や2023年3月期第2四半期以降からの価格改定効果により、売上総利益が増加し、販売費及び一般管理費も適切にコントロールした結果、営業利益1,307百万円(前年同期比173.9%増)となりました。」

    前年度からの価格改定効果が、生産数量増加に伴う原価率低減とともに売上総利益・営業利益の増加に寄与した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「利益につきましても、売上高の増加による規模の経済が実現したことと、前年度からの価格の改定も奏功したことにより売上総利益が増加しました。」

    前年度から実施している価格改定が、規模の経済とともに売上総利益の増加に寄与したと記載している。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、原材料、エネルギー価格の急騰、急速な円安の進行等、企業努力では吸収が困難な環境の変化が生じたことから、左記にかかるコスト増について、2022年4月から7月にかけて使い捨てコンタクトレンズ商品の大部分での卸売販売価格を引き上げることで吸収を図りました。」

    原材料・エネルギー価格の急騰および円安への対応として、2022年4月から7月に使い捨てレンズ商品の大部分で卸売販売価格を引き上げた。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「原材料、エネルギー価格の急騰、急激な円安の進行等、企業努力では吸収が困難な環境の変化が生じたことから、2022年4月から6月にかけて使い捨てコンタクトレンズ商品の大部分での値上げを実施しております。」

    原価高・円安への対応として、2022年4月から6月にかけて使い捨てコンタクトレンズ商品の大部分で値上げを実施した。
  7. FY2022初出有価証券報告書

    「2022年4月から、製造原価低減等の企業努力では吸収しえない製造原価の増加や、円安による輸入原価の高騰を吸収すべく、使い捨てコンタクトレンズ商品の大部分での値上げをお客様に順次お願いしております。概ね2022年6月から7月には新価格が適用されると想定しており、これによる採算の改善が段階的に図れると考えております。」

    原価上昇・円安による輸入原価高騰への対応として、使い捨てレンズの大部分で値上げを行い、2022年6月から7月の新価格適用と段階的な採算改善を見込んでいる。
一緒に動いた変遷

「新商品投入と既存商品のスペック拡充」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新商品投入と既存商品のスペック拡充6回
  3. 2オルソケラトロジーレンズの普及・拡販6回
  4. 3販売戦略の強化5回
  5. 4生産力・開発力の強化5回
  6. 5海外市場での業容拡大・販路開拓5回
  7. 6鴻巣研究所新棟による生産能力・新素材対応の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シードの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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