HOYA(7741)・施策再掲
低侵襲医療を軸としたライフケア展開
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
低侵襲治療分野への医療機器事業集中9社が書いているテーマ・逆風1社・追い風12社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「医療用内視鏡は、病気の早期発見と身体への負担を軽減する低侵襲治療を念頭に微小病変部も見逃すことなく観察、治療出来る小型・高解像度の撮像デバイス及び画像処理技術や病変を確実に切除する治療用デバイスの製品開発を目指して日・米・欧の開発拠点が連携し各市場に適応した製品ラインナップの充実に向けた研究開発に取り組んでおります。」
低侵襲治療を念頭に置いた小型・高解像度の撮像デバイス、画像処理技術、治療用デバイスの研究開発方針を再確認した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「医療用内視鏡は、病気の早期発見と身体への負担を軽減する低侵襲治療を念頭に微小病変部も見逃すことなく観察、治療出来る小型・高解像度の撮像デバイス及び画像処理技術や病変を確実に切除する治療用デバイスの製品開発を目指して」
低侵襲治療を念頭に置いた小型・高解像度撮像デバイス、画像処理技術、治療用デバイスの開発方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「引き続き、ディスポーザブル化、光学的機能の多様化にあわせた眼内レンズ、インジェクターシステム、眼科用手術用機器の開発に努めてまいります。」
低侵襲手術に対応する眼内レンズ、インジェクター、眼科用手術機器の開発方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「引き続き、ディスポーザブル化、光学的機能の多様化にあわせた眼内レンズ、インジェクターシステム、眼科用手術用機器の開発に努めてまいります。」
低侵襲手術に対応する眼内レンズ、インジェクター、眼科用手術機器の開発方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「眼内レンズにおいては、低侵襲の小切開手術、より簡便で合併症の低減が期待できるディスポーザブルプリロードインジェクターが主流となっております。」
低侵襲手術への対応を、眼内レンズやインジェクターシステム等の開発課題として継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、ロボットによる低侵襲手術支援システムの開発等に資金投入しております。」
低侵襲医療領域において、ロボットによる手術支援システムの開発への資金投入を具体的に開示した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「早期発見と早期治療を提供する低侵襲治療ソリューション企業への転換を図るための足掛かりとするものです。」
低侵襲治療用手術器具を開発・製造・販売するC2 Therapeutics, Inc.を100%取得し、低侵襲治療領域への展開を具体的な買収として進めた。 - FY2016初出有価証券報告書
「医療の現場では医師・患者双方の要求として負担軽減・治療の短時間化が望まれるようになり、低侵襲医療が加速度的に普及してきております。」
医療現場の負担軽減・短時間化という需要を、低侵襲医療関連の事業拡大機会として捉えている。