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HOYA(7741)・リスク対処

新製品をタイムリーに開発できないリスク

FY2016に初出。16回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2024-Q1。

16記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017 – FY2018-Q2対処FY2019-Q3 – FY2020顕在化FY2021-Q2 – FY20212016: 320162017: 320172018: 120182019: 320192020: 320202021: 120212022: 020222023: 22023
同じテーマの他社
研究開発遅延による新製品投入遅れリスク72社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。22社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「FPD用フォトマスクは新製品開発のための活動が続いており、増収となりました。」

    FPD用フォトマスクでは新製品開発活動が継続し、増収となった。新製品開発の遅れによる従来の伸び悩みは、今回の製品群では記載されていない。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「新製品の開発力及び開発スピード」

    会計上の見積りと不確実性の主要なリスクとして、新製品の開発力・開発スピードを引き続き挙げている。
  3. FY2021顕在化有価証券報告書

    「内視鏡の米国子会社取得時ののれんについては、新製品の市場投入時期に遅れが見込まれること、及び新型コロナウィルスの影響等により取得時の計画の達成が困難となったことから、2,984百万円の減損損失を計上しております。」

    新製品投入遅延と新型コロナウイルスの影響により、内視鏡米国子会社の取得時計画未達がのれん減損として実績化した。
  4. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「戦略的事業単位(SBU)の減損損失のうち、のれんに係る減損損失は、ライフケア事業の米国子会社取得時ののれんについて、新製品の市場投入時期に遅れが見込まれること、及び新型コロナウイルスの影響等により取得時の収益計画の達成が困難となったことから、減損処理をしたものであります。」

    新製品の市場投入遅延が見込まれ、新型コロナウイルスの影響等で収益計画の達成が困難となり、米国子会社取得時ののれん29億84百万円を減損処理した。
  5. FY2020対処有価証券報告書

    「医療用内視鏡は、日本において前年並みとなりました。海外においては新製品効果などにより販売が好調であったことから増収となり、事業全体としても現地通貨ベースで増収となりました。」

    新製品効果により海外の医療用内視鏡が増収となり、従来の新製品投入遅延による伸び悩みは今回の実績では緩和された。
  6. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「医療用内視鏡は、日本において増収となりました。海外においても新製品効果などにより販売が好調であったことから増収となり、事業全体として為替の影響を吸収し対前年同期で増収となりました。」

    新製品効果と販売好調により、医療用内視鏡は国内外で増収となった。新製品投入の遅れによる従来の伸び悩みは、今回の記載では表れていない。
  7. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「医療用内視鏡については、2018年度に上市した新製品効果などにより海外において堅調に推移しましたが、円ベースでは為替の影響により僅かながら減収となりました。」

    2018年度上市の新製品効果により医療用内視鏡は海外で堅調に推移し、新製品投入の遅れによる従来の伸び悩みは緩和されたと記載している。一方、円ベースでは為替の影響により僅かながら減収となった。
  8. FY2019対処有価証券報告書

    「医療用内視鏡は、新製品の投入や販売体制強化により欧米において堅調に推移したことで、売上収益は対前連結会計年度で増収となりました。」

    新製品投入と販売体制強化により、欧米の医療用内視鏡は増収となり、上市遅延による従来の伸び悩みが緩和された。
  9. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「医療用内視鏡は、販売体制の強化や新製品投入により欧米において堅調に推移したことで、売上収益は対前年同期で増収となりました。」

    販売体制の強化と新製品投入により、欧米の医療用内視鏡が増収となり、従来の新製品投入遅延による売上伸び悩みは緩和された。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「業界と市場の変化を充分に予測できず、顧客のニーズにあった新製品をタイムリーに開発できない場合には、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    市場変化の予測と新製品開発のタイミングに関するリスクを再掲している。
  11. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「医療用内視鏡については、欧州、アジアを中心に海外市場における新製品の貢献と販売力の強化により、全体の売上は対前年同期で増収となりました。」

    新製品の貢献と販売力強化により、医療用内視鏡は前年同期比で増収となり、新製品上市の遅れによる従来の伸び悩みが緩和された。
  12. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「医療用内視鏡については、欧州、アジアを中心に海外市場における新製品の貢献と販売力の強化により、全体の売上は対前年同期で増収となりました。」

    新製品の貢献と販売力の強化により、医療用内視鏡は増収となった。新製品上市の遅れによる従来の伸び悩みは当該地域では緩和されたと記載されている。
  13. FY2017対処有価証券報告書

    「医療用内視鏡は、米州において売上高が改善し、現地通貨ベースで増収に転じました。欧州、アジアにおいても、新製品の貢献と販売力の強化により、現地通貨ベースで売上高が伸長しております。」

    従来の北米での新製品上市遅延による伸び悩みに対し、米州売上が改善して現地通貨ベースで増収に転じ、新製品と販売力強化の効果が欧州・アジアにも現れた。
  14. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「医療用内視鏡は、現地通貨ベースの地域別売上は、欧州、アジアを中心に、新製品の貢献と販売力の強化により売上が伸長しましたが、北米においては新製品上市の遅れなどから売上が伸び悩んだことに加え、為替の円高影響が大きく、全体としては対前年同期で減収となりました。」

    北米での新製品上市遅延が売上の伸び悩みとして継続して発生している。
  15. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「北米市場では新製品上市の遅れ等が続いていることから、全体としては対前年同期で減収となりました。」

    新製品をタイムリーに上市できないリスクが、北米市場での上市遅延として実際に発生している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「業界と市場の変化を充分に予測できず、顧客のニーズにあった新製品をタイムリーに開発できない場合には、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    市場変化の予測と開発スピードが競争力・業績に影響するリスク。
一緒に動いた変遷

「ライフケア事業の戦略的成長分野化と事業拡大」は、この変遷が動いた16回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1188887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ライフケア事業の戦略的成長分野化と事業拡大11回
  3. 2経営資源の最適配分と事業ポートフォリオの機動的運営8回
  4. 3自己株式取得による株主還元8回
  5. 4情報・通信事業の安定的な収益確保8回
  6. 5ライフケアへの優先投資と情報・通信への継続投資8回
  7. 6持続的成長と企業価値の最大化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
HOYAの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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