HOYA(7741)・施策前進
サイバーセキュリティ脅威への対応強化
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-05-29。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
全社的サイバーセキュリティ・製品セキュリティ対応リスク12社が書いているテーマ・逆風9社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-29前進株主総会
「生成AIをはじめとするIT技術の進展や各種ITツールの普及に伴い、企業にとってサイバーセキュリティへの対応は重大さを増しています。同時に、サイバーセキュリティに対する脅威は絶えず進化しています。そのような環境に対応すべく、当社グループではサイバーセキュリティ強化に継続的に取り組んでおります。」
生成AI・IT技術の進展に伴う脅威の進化を示し、サイバーセキュリティ強化の継続を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、グループ本社にコンプライアンス、薬事規制対応、サイバーセキュリティー、安全衛生など当社にとってリスクの大きいと考える機能について責任者を置き、事業部ごとにおける同機能の責任者を通じてリスクの特定と予防をおこなっています。」
サイバーセキュリティについて、本社と各事業部の責任者によるリスク特定・予防、執行役・取締役会への報告を含む管理体制を具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「生成AⅠをはじめとするIT技術の進展や各種ITツールの普及に伴い、企業にとってサイバーセキュリティへの対応は重大さを増しています。同時に、サイバーセキュリティに対する脅威は絶えず進化しています。そのような環境に対応すべく、当社グループではサイバーセキュリティ強化に継続的に取り組んでおります。」
FY2024の中長期的な経営戦略で、サイバーセキュリティ対応を5つの注力項目の一つとして初めて独立して明示した。リスク管理体制では、本社及び各事業部にサイバーセキュリティの責任者を置き、リスクの特定と予防を行うとしている。