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HOYA(7741)・リスク対処

資本性金融商品の価格変動リスク

FY2018に初出。23回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026。

23記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q3 – FY2021-Q32018: 120182019: 220192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
有価証券の市場価格・発行体信用リスク130社が書いているテーマ・逆風130社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。91社中31社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている130社のうち14社を表示しています。上の文は130社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「株価が5%上昇又は下落した場合には、累積その他の包括利益(税効果考慮前)は、公正価値の変動により2025年3月31日現在の金額から1,942百万円、2026年3月31日現在の金額から8百万円増減いたします。」

    キオクシアホールディングス株式等の売却により、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の残高が大幅に減少し、株価5%変動時の影響額も1,942百万円から8百万円へ縮小した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「公正価値 40,930 累積利得又は損失 13,787」

    その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産を公正価値40,930百万円で売却し、累積利得又は損失13,787百万円を認識した。期末の同金融資産は合計3,209百万円、レベル3は3,031百万円となり、株式価格変動エクスポージャーは大きく縮小した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「株価が5%上昇又は下落した場合には、累積その他の包括利益(税効果考慮前)は、公正価値の変動により2024年3月31日現在の金額から16百万円、2025年3月31日現在の金額から1,942百万円増減いたします。」

    株価5%変動時の累積その他の包括利益への影響額が16百万円から1,942百万円へ大幅に拡大した。キオクシアホールディングス株式が上場によりレベル3からレベル1へ振り替えられたことも開示されている。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「株価が5%上昇又は下落した場合には、累積その他の包括利益(税効果考慮前)は、公正価値の変動により2023年3月31日現在の金額から17百万円、2024年3月31日現在の金額から16百万円増減いたします。」

    株価5%変動時の累積その他の包括利益への影響額は17百万円から16百万円へ小幅に低下した。
  5. FY2024-Q3金融資産残高を更新有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 387 - 35,986 36,372」

    FY2024-Q3末のその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産は、レベル1が387百万円、レベル3が35,986百万円、合計36,372百万円となった。
  6. FY2024-Q2金融資産残高を更新有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 289 - 36,078 36,367」

    FY2024-Q2末のその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産は、レベル3が36,078百万円、合計36,367百万円となった。
  7. FY2024-Q1金融資産残高を更新有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 389 - 36,020 36,409」

    2023年6月30日時点のその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産は、レベル1が389百万円、レベル3が36,020百万円、合計36,409百万円となった。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「株価が5%上昇又は下落した場合には、累積その他の包括利益(税効果考慮前)は、公正価値の変動により2022年3月31日現在の金額から46百万円、2023年3月31日現在の金額から17百万円増減いたします。」

    株価5%変動時の累積その他の包括利益への影響額は46百万円から17百万円へ低下した。
  9. FY2023-Q3金融資産残高を更新有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 レベル1 340 レベル3 41,244 合計41,584」

    2022年12月31日時点の金融資産はレベル3が41,244百万円、合計41,584百万円となった。前連結会計年度末の合計41,997百万円から減少した。
  10. FY2023-Q2金融資産残高を更新有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 レベル1 511 レベル3 41,384 合計41,895」

    2022年9月30日時点のその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産は、レベル3が413億84百万円、合計418億95百万円となった。
  11. FY2023-Q1金融資産残高を更新有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 666 - 41,283 41,949」

    2022年6月30日時点で、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産はレベル3が412億83百万円、合計419億49百万円となった。
  12. FY2022対処有価証券報告書

    「株価が5%上昇又は下落した場合には、累積その他の包括利益(税効果考慮前)は、公正価値の変動により2021年3月31日現在の金額から101百万円、2022年3月31日現在の金額から46百万円増減いたします。」

    株価5%変動時の累積その他の包括利益への影響額は101百万円から46百万円へ低下した。
  13. FY2022-Q3金融資産残高を更新有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 1,295 - 37,152 38,446」

    2021年12月31日時点のその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産は、レベル3が371億52百万円、合計384億46百万円となった。
  14. FY2022-Q2金融資産残高を更新有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 1,529 - 37,126 38,656」

    2021年9月30日時点のその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産は、レベル3が371億26百万円、合計386億56百万円となった。
  15. FY2022-Q1金融資産残高を更新有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 1,801 - 37,117 38,918」

    2021年6月30日時点のその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産は、レベル3が371億17百万円、合計389億18百万円となった。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「株価が5%上昇又は下落した場合には、累積その他の包括利益(税効果考慮前)は、公正価値の変動により2020年3月31日現在の金額から51百万円、2021年3月31日現在の金額から101百万円増減いたします。」

    株価5%変動時の累積その他の包括利益への影響額が51百万円から101百万円へ増加し、株式価格変動エクスポージャーが拡大した。キオクシアホールディングス株式の公正価値は355億07百万円となった。
  17. FY2021-Q3金融資産残高を更新有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 1,701 - 29,718 31,419」

    2020年12月31日時点のその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産は、レベル3が297億18百万円、合計314億19百万円となった。
  18. FY2021-Q2金融資産残高を更新有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 1,414 - 29,738 31,152」

    2020年9月30日時点のその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産は、レベル3が297億38百万円、合計311億52百万円となった。
  19. FY2020価格感応度を更新有価証券報告書

    「株価が5%上昇又は下落した場合には、累積その他の包括利益(税効果考慮前)は、公正価値の変動により2019年3月31日現在の金額から75百万円、2020年3月31日現在の金額から51百万円増減いたします。」

    株価5%変動時の累積その他の包括利益への影響額を75百万円から51百万円へ更新した。
  20. FY2020-Q3金融資産残高を更新有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 1,708 - 28,089 29,798」

    2019年12月31日時点で、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産はレベル3が280億89百万円、合計297億98百万円となった。前年度末からレベル3残高は減少している。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「株価が5%上昇又は下落した場合には、累積その他の包括利益(税効果考慮前)は、公正価値の変動により2018年3月31日現在の金額から53百万円、2019年3月31日現在の金額から75百万円増減いたします。」

    株価5%変動時の累積その他の包括利益への影響額が53百万円から75百万円へ増加し、株式価格変動エクスポージャーが拡大した。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 1,477 - 27,840 29,317」

    その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産のレベル3残高が278億40百万円、合計公正価値が293億17百万円となり、Pangeaへの270億円出資を含む株価変動エクスポージャーが数値化された。
  23. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは、資本性金融商品(株式)から生じる株価変動リスクに晒されております。短期トレーディング目的で保有する資本性金融商品はなく、ビジネス戦略を円滑に遂行するために保有しております。」

    戦略目的で保有する株式について株価変動リスクを認識し、定期的に時価・発行体の財務状況を把握している。株価5%変動時の累積その他の包括利益への影響額は53百万円と試算している。
一緒に動いた変遷

「ライフケア事業の戦略的成長分野化と事業拡大」は、この変遷が動いた23回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ライフケア事業の戦略的成長分野化と事業拡大7回
  3. 2業績連動報酬と株主との利益共有6回
  4. 3経営資源の最適配分と事業ポートフォリオの機動的運営5回
  5. 4持続的成長と企業価値の最大化5回
  6. 5ライフケアへの優先投資と情報・通信への継続投資5回
  7. 6自己株式取得による株主還元4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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