オリンパス(7733)・施策前進
取締役会メンバーの多様化
FY2020-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・男女構成を含む取締役会体制43社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「社外取締役候補者が選任された場合、当社は、社外取締役10名全員を独立役員として指定する予定です。」
取締役会の多様化・監督機能について、定時株主総会後に独立社外取締役10名を含む11名体制へ拡大する予定を示した。 - FY2025役員構成更新有価証券報告書
「男性18名 女性3名 (役員のうち女性の比率14%)」
提出日現在の役員構成として、女性3名、女性比率14%を開示した。 - FY2025-H1役員構成更新有価証券報告書
「男性17名 女性3名 (役員のうち女性の比率15%)」
役員構成について、執行役を含む男性17名、女性3名、女性比率15%を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「男性16名 女性3名 (役員のうち女性の比率16%)」
取締役会・執行役を含む役員構成について、女性3名、女性比率16%を開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役会は、次の12名で構成し、過半数の9名が独立社外取締役となる予定です。」
取締役会の多様化・監督機能について、定時株主総会後に12名中9名を独立社外取締役とする構成変更を予定している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年6月にはグローバルな視点を兼ね備えた女性の社外取締役が就任予定です。」
取締役会の多様化について、女性社外取締役の就任予定という具体的な構成変更を示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、取締役会の構成については、国籍や人種、性別にとらわれず、経験、知識、能力等における多様性に配慮する。」
取締役会メンバーの多様化を、国籍・人種・性別に限らず経験・知識・能力の多様性に配慮する方針として再確認した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「4.取締役会メンバーの多様化」
Transform Olympusの基盤整備項目の一つとして、取締役会メンバーの多様化を掲げた。具体的な構成や実施方法はこの filing では示していない。