オリンパス(7733)・施策前進
中国市場の重要性を踏まえた売上高の別掲
FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
北米売上の独立地域区分化16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、中国国内に現地生産拠点を設立し、中国市場向けに中国国産製品を提供するための施策を加速しています。」
中国市場対応について、教育・トレーニングやニーズ探索に加え、中国国内の現地生産拠点設立を加速している。 - FY2024前進有価証券報告書
「主力の消化器内視鏡システム「EVIS X1(イーヴィス・エックスワン)」:2021年3月期に欧州、アジア、日本で、2024年3月期には米国、中国でも発売しました。」
中国市場の重要性を踏まえ、EVIS X1を米国・中国でも発売し、中国国内の現地生産拠点を準備中とした。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、中国国内に現地生産拠点を準備中で、中国市場向けに中国国産製品を提供することを検討しています。」
中国市場の重要性を踏まえ、教育・トレーニング投資やアンメットニーズ探索に加え、中国国内の現地生産拠点を準備している。 - FY2020前進有価証券報告書
「中国市場の重要性が高まっていることから、従来「アジア・オセアニア」に含めていた「中国」の売上高を、当連結会計年度より別掲しています。」
中国売上高の別掲を通期開示でも継続し、中国売上高は1,030億36百万円、前期比で増加した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「また、中国市場の重要性が高まっていることから、従来「アジア・オセアニア」に含めていた「中国」の売上高を、当第1四半期連結会計期間より別掲しております。」
中国市場の重要性の高まりを受け、FY2020-Q1から地域別売上高で中国をアジア・オセアニアから分離して開示した。