リスクアセスメントを反映した事業計画策定
FY2018に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期は、リスクポートフォリオの網羅性を高めることを目的として、社内で設計した人工知能ツールを試験的に導入・実装し、同システムの高度化を進めました。同時に、リスク記述の明確化と理解促進を図るため、リスク記述の構造化、分類および標準化を行いました。」
ERMについて、5つのリスクカテゴリー、3Dリスクマトリックス、統合ITシステムを基盤に、AIツールの試験導入とリスク記述の構造化・標準化へ進展した。 - 2026-05-12前進業績予想の修正
「2026年3月期は、リスクポートフォリオの網羅性を高めることを目的として、社内で設計した人工知能ツールを試験的に導入・実装し、同システムの高度化を進めました。」
ERMのリスクポートフォリオ管理に、社内設計の人工知能ツールを試験導入した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月期においては、リスクポートフォリオを最適化し、同時にリスク記述を構造化、分類、標準化してより明瞭で分かりやすい記載を実現するため、社内で設計された人工知能ツールを用いてITツールをアップグレードしています。」
ERMについて、リスクポートフォリオの最適化と、AIツールを用いたリスク記述・管理ツールのアップグレードを実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月期において、これらの領域はグローバル法務機能と統合され、グローバルジェネラルカウンセルの管轄下にあるリーガル・リスク・コンプライアンス機能(以下、LRC)として再編されました。」
リスク、コンプライアンス、プライバシー、情報セキュリティをグローバル法務と統合し、LRC機能として再編した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、5つのリスクカテゴリー(1.戦略(外部環境変化を含む)、2.オペレーション&製品、3.ファイナンス、4.ガバナンス、5.IT&デジタル)、及びそれらを具体化したサブカテゴリーによるエンタープライズ・リスクマネジメント手法とアプローチを用いています。」
リスクアセスメントをGRC組織、G-RACC/R-RACC、3Dリスクマトリックス、エクスポージャー・脆弱性・速度の3基準に基づくERMへ拡張した。 - FY2023前進有価証券報告書
「リスクアセスメントは、年度計画策定プロセスに連動させ、全社共通の評価基準を用いてリスクを評価し、全社のリスクを可視化、一元管理しています。」
リスクアセスメントを年度計画策定と連動させる運用を、全社共通基準による可視化・一元管理とPDCAサイクルへ具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「各地域に展開された事業目標の達成に向けても、同一のリスクマネジメントプロセスが有効に機能するようにプロセスのグローバル標準化活動も開始しました。」
リスクアセスメントを事業計画に反映する仕組みを、各地域に展開するグローバル標準化活動へ進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社では事業計画方針を経営執行会議メンバーによるリスクアセスメントに従って策定しており、リスク透明性の高い計画に基づく事業運営に繋げています。」
リスクアセスメントを事業計画策定に組み込む運用を継続し、リスク透明性の高い計画に基づく事業運営へつなげている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当連結会計年度から、事業計画方針を経営執行会議メンバーによるリスクアセスメントに基づいて策定するように見直し、リスクマネジメントがより事業運営に反映されるようにしました。」
リスクアセスメントを事業計画策定に組み込む運用変更を、FY2018からの取り組みとして記載している。